娘が学校に行きません親子で迷った198日間 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

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著者 : 野原広子
  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2013年1月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040670195

娘が学校に行きません親子で迷った198日間 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)の感想・レビュー・書評

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  • ある日、子供が「学校へ行きたくない」と言ったら
    一体どうしますか?

    学校へ行くのが当然、と思っていたら
    子供が泣きわめこうが放りだす。
    けれどこのストレス社会では…子供がそれを抱えても
    当然という状態。

    周囲が理解があり、守ってくれているからこそ
    大丈夫になった、と思います。
    ただの我儘じゃないのか、と言われたら
    もうどうしようもないですし。

    とはいえ、親の立場からしてみれば
    どうしたらいいのか、どうすればいいのか。
    右往左往して、まったく落ち着かない状態です。
    それでもここまでこれたのは…信じる事、でしょうか?

  • 読んで良かった。
    なんとなくの心情が良く描かれている。
    行きたいけど行きたくない。
    行かせたいのに行かない。
    こどもを持つ親も持たない人も、本人も周りの人も読んで損はない本。
    読むと少しだけ優しくなれる本。

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野原広子の作品

娘が学校に行きません親子で迷った198日間 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)はこんな本です

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娘が学校に行きません親子で迷った198日間 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)の作品紹介

今やクラスに数名は不登校児がいる時代。明日はうちの子の番かも…?もしもそうなったとき、親として、子どもとどう向き合えばいいのかを、じっくりゆっくり描いたコミックエッセイです。つまづきから少しずつ力を得て立ち上がり、やがて学校に通えるようになった娘と、焦り、戸惑いつつも一緒に歩んだ母の198日間の日々を、セキララに描きます。

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