ジョージア・オキーフとふたつの家 ゴーストランチとアビキュー

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制作 : 内藤 里永子 
  • KADOKAWA (2015年12月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040680262

ジョージア・オキーフとふたつの家 ゴーストランチとアビキューの感想・レビュー・書評

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  • 乾いた地面と青い空、ハーブや果物の木、アドビの曲線が壁に溶け込んでいるみたいな美しい暖炉、美しいなぁ。

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ジョージア・オキーフとふたつの家 ゴーストランチとアビキューはこんな本です

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ジョージア・オキーフとふたつの家 ゴーストランチとアビキューの作品紹介

晩年のオキーフが本当に望んでいた人生を、詳細な調査とデータ、写真、それにオキーフがこの地を得たからこそ描けた傑作絵画によって紹介してゆく。オキーフ美術館の学芸員ラインズと最期まで仕えたロペスの共著。
ニューヨークで成功したオキーフだが、本来の自分ではなかった。オキーフの魂が渇望したのは、荒々しいゴーストランチの自然と、緑豊かなアビキューの土地だった。おの土地を得て、オキーフは数々の傑作を生みだしてゆく。ニューメキシコのふたつの家は、無駄がなく、虚飾がなく、シンプリシティが重んじられ、すべての物が調和している。アメリカ現代美術のカリスマ、ジョージア・オキーフが62歳から亡くなるまでの三十数年を過ごしたふたつの家を詳細に語った初めての本。写真230点。絵画33点収録。

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