盟約のリヴァイアサンVIII (MF文庫J)

  • 13人登録
  • 3.00評価
    • (0)
    • (1)
    • (2)
    • (1)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 丈月城
制作 : 仁村 有志 
  • KADOKAWA (2016年12月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040684208

盟約のリヴァイアサンVIII (MF文庫J)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 完結。うおおい、そんなオチかーい!まぁ助平心がパワーアップの源ならこうもなるか。そのインパクトの分、正ヒロインな織姫が割を食った感が無きにしも非ずだけど。まぁヒロインレースに復帰したと思いきや、実は最初から道が外れてた感のある幼馴染よりは締めるとこはちゃんとしてたか。そんなアーシャさんは最後までアーシャさんらしくてよろしかったかと。まぁあそこから大逆転決められてもねぇ(苦笑)完走お疲れ様でした。

  • 着地点はまあよかったが、物語としてはぶっ飛びすぎててついていくついていけないの次元じゃなくなっているなあ。

  • 最終回。
    結局、どっかの精霊と一緒でデレさせたら勝ちやったんか。
    幼なじみは報われへんし、謎の人は謎のまま終わってしもたんが残念や。

全3件中 1 - 3件を表示

丈月城の作品

盟約のリヴァイアサンVIII (MF文庫J)を本棚に登録しているひと

盟約のリヴァイアサンVIII (MF文庫J)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

盟約のリヴァイアサンVIII (MF文庫J)を本棚に「積読」で登録しているひと

盟約のリヴァイアサンVIII (MF文庫J)の作品紹介

「ふふふふ。どうにか我――雪風の前に立つ資格を得たようだな、春臣よ」辛くもパヴェル・ガラドを討ったハルたちの前に宿敵、雪風の姫が再び立ちはだかる。どうにか勝機を見出すための時間稼ぎに休む時間がほしいと嘯いたハルは、雪風から三日間の猶予を得る。願いを聞き入れた雪風に、アーシャ、織姫の二人と共に連れてこられたのは彼女の領土、なんと月面上だった。刻一刻とタイムリミットが迫るなか、最終決戦への切り札を模索するハルたちだったが――。シリーズ最大級のスケールにしてクライマックス! 至高のドラゴン・エンタテイメント、堂々完結の第8弾!!

盟約のリヴァイアサンVIII (MF文庫J)のKindle版

ツイートする