いつか世界を救うために -クオリディア・コード- (富士見ファンタジア文庫)

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著者 : 橘公司
制作 : はいむら きよたか 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2015年7月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040706115

いつか世界を救うために -クオリディア・コード- (富士見ファンタジア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • プロジェクトクオリディア第二段。異形の化け物により世界が破壊され、コールドスリープで眠らされた子供達が起きたら超能力を得ていた。そんな世界で神奈川序列第一位の天川舞姫を暗殺することになった、暗殺者とちょっととぼけた人達の話。メインの登場人物は皆実力者ばかりで戦闘シーンも盛り上がり楽しいのだけれども、何よりちょっぴり個性的なところが楽しい。嫌みにならない程度にとぼけていたり自分に素直だったりする。物語的にも上下巻でうまく終わりそうな構成になっており、少しの伏線により先が気になる。読みやすく分かりやすく面白く、ライトノベルのお手本みたいな作品だった。

  • アニメの前日譚、神奈川編。
    甘々なラブコメ。

  • ヒメかわいいよヒメ。

  • 普段ラノベは読まないが、これは面白かった。
    まさしくボーイ・ストーキング・ガール。
    シノと舞姫を見ていてニヤニヤ出来るのもいい。
    しかし、シノといい四天王といい、全くもって<世界>の無駄遣いである(笑)
    デトアラの作者とのことで、この人の他の作品も読んでみたいところ。

  • 作者買い…になるのかな。同著者の駆真や折紙を彷彿とさせる真面目な変態が主人公。いや純粋な変態とは違うのか。ネジが一本飛んでるっぽいのは否定しないけど(笑)と思ったら周りのキャラも大概な変態達の集団。そんな連中でも世界を救うために頑張っているのです。…神奈川ってすごい(風評被害)。次でひと段落らしく、伏線も残ってるので次も期待。DX文庫の『クズと金貨のクオリディア』も同じプロジェクトだったのか。そっちも読んでみようかしら。そういや神無月って一文字替えたら神奈月になって神奈川に似てるよね……ま さ か

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いつか世界を救うために -クオリディア・コード- (富士見ファンタジア文庫)の作品紹介

人類の敵――〈アンノウン〉と戦争を続ける世界。防衛都市神奈川序列第一位・天河舞姫。人類の希望である彼女を暗殺するため学園に派遣された紫乃宮晶。「私の〈世界〉を忘れたか?」観察から全てが始まる!

いつか世界を救うために -クオリディア・コード- (富士見ファンタジア文庫)のKindle版

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