フルメタル・パニック! アナザー (11) (ファンタジア文庫)

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著者 : 大黒尚人
制作 : 賀東 招二  四季童子  海老川 兼武 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2015年9月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040706689

フルメタル・パニック! アナザー (11) (ファンタジア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 悪役のやばさはよく伝わってくる。まさに昭和の敵。

  • 撤退戦を続ける達哉とリーナ。
    レイヴンが使えない戦いはかなり辛そうだが、こういう消耗戦でこそ光るサベージの耐久性。
    なんとか旧D.O.M.S.のメンバーたちと合流し、カエサルプロジェクトとオルカンを止めるため、最後の作戦に挑む達哉たちだったが・・・・・・。

    達哉とリーナの関係性が一歩進んだのが見所。
    菊乃も結構いいポジションにいると思う。
    クララの技量がチートクラスだけど、相手も大概だしなぁ。

    まさかラムダ・ドライバまで出してくるとは思わなかったが、これどう収拾つけるんだろ。

  • アフガニスタンに侵攻するガルナスタンに対して、撤退戦を行う達哉たち。
    撤退後、クララたちと合流しガルナスタンへ急襲をかける。ミハイロフを撃退するが、オルカンがラムダドライバを稼動させるところまで。
    かなり盛り上がるところのはずだが、すこしあっさり風味な感じ。

  • アフガンにいったん撤退した達哉ら。ガルナスタン軍による侵攻に対しアフガン軍と協力して戦う達哉、アデリーナ。
    戦いの中でアデリーナはかつての上官であり恩人でもあるナタリアを達哉を守るため殺してしまう。
    ガルナスタンの首都へ奇襲をかけ、達哉はミハイロフ、オルカンとの決着に臨む。

  • 完結に向けて、話の展開を急ぎすぎて、今までだったらもっと丁寧に展開していたものをあっさり書きすぎている気がする。

  • とんでも兵器だしたかなぁ。
    出さないシリーズだとおもっていたけどなぁ。

    潜在的に主人公側も出せるので、どうとでもなるんだろうが、このまま出さすに戦術とか戦略でなんとかしてほしいところ。

    無理かなあ。

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フルメタル・パニック! アナザー (11) (ファンタジア文庫)の作品紹介

避難民を守りながら逃避行を続ける達哉たち。満身創痍の彼らの前に、ナタリアと〈ケントゥリア〉部隊が立ちはだかる! 〈レイヴン〉不在、絶望的な戦力差の中を達哉とリーナはどう切り抜けるのか!?

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