香魅堂奇譚 (3) (富士見L文庫)

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著者 : 羽根川牧人
制作 : 遊兎 ルコ 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2016年3月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040707761

香魅堂奇譚 (3) (富士見L文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2016年3月富士見L文庫刊。書下ろし。シリーズ3作目。完結編にふさわしく、オールキャスト勢揃い的なお話でした。ただ、事件のテーマ的なものとその進行が、ありふれていて、興味をそがれました。少し残念です。

  • 悟りの話は興味深い。深みはないが、レーベル的にはちょうどいいと思う。話もきれいにまとまって大団円。

  • ほどよい巻数で終わって良かった。
    ラストの盛り上がりも、ハラハラ感、解決の一捻り感も楽しめた。
    辰巳に吠えたモリーの死の予言に対するはっきりした解明がなかったのが気になるかな?

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香魅堂奇譚 (3) (富士見L文庫)はこんな本です

香魅堂奇譚 (3) (富士見L文庫)の作品紹介

辰巳が学生時代に書いた論文を読んだ五十嵐から、研究の手伝い頼まれた辰巳。それは犬の嗅覚で人間を診断するという研究だった。そこで辰巳に執拗に吠えかかってきた犬・モリーは、死を予言するという犬で――?

香魅堂奇譚 (3) (富士見L文庫)のKindle版

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