東都日報絵師の事件帖 帝都の夜に潜む罪 (富士見L文庫)

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著者 : 和泉桂
制作 : さとい 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2016年5月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040709079

東都日報絵師の事件帖 帝都の夜に潜む罪 (富士見L文庫)の感想・レビュー・書評

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  • びえる作家さんの一般もの。

    一般もの、どうなの?と思っていましたが、さすが力のある作家さんで、テンポも良く面白かったです。
    ミステリー仕立てなのでトリックとかも良かったです。

    びえる作家さんがTLを書くと受けが女性!という観点になるせいかイマイチですが、これはTLでなくミステリーで主要に女性が出ないのがとっても良かったと思います。
    貴音と雪也をもっと書いて欲しいと思いました。

    びえる作家さんの!と思うので最初の方はつい、いつ2人は出来るのか?とか主人公総受けなど、あらぬ想像に走りたくなりましたが、途中から純粋にミステリーとして楽しめました。

    次回作も期待してます。

  • んー、悪くはないけどなぁ。美形の絵師が安楽椅子探偵役で、華族のご落胤、帝都、等々、心踊るアイテムで一杯だが、ありふれた感も一杯。

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