紅霞後宮物語 第五幕 (富士見L文庫)

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著者 : 雪村花菜
制作 : 桐矢 隆 
  • KADOKAWA (2017年2月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040709383

紅霞後宮物語 第五幕 (富士見L文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 順番前後しちゃったのでさささーと。

    2017.10.14

  • 今回はニヤニヤかと思いきや・・・
    苦かったな。

  • 二人の関係が劇的に変わるのかなぁと思ったらそうでも無くて、逆に怖い感じに静かに変化して行きそう。
    小玉もですが、文林の小玉に対する不器用さには涙かでる。

  • とうとうきたか!という展開にわくわくしたのに…。
    まさかのすれ違いに。
    文林頑張ってよー!
    もどかしさがとまらない。

  • ここにきてその展開か~と思った第五幕。
    後宮での対立は、あっぱれなほどえげつない。
    最初から小玉お姉さま展開で行くならば、このまま最後まで貫いてほしいな。その方がいくらか救われる気がする。
    何にしてもあの展開で溝が…って、ああいう出来事の後であれば夫婦ならありがちでしょうが、せめて小説ではもうちょっと夢のある優しい展開が読みたかった。
    はっきり言って文林のどあほ!と声を大にして言いたい。

  • こうきてそっち行ったかー、という感じ。
    続き読むリストにはまだ辛うじて入ってるかな。

  • 「つ、ついに春が!」と、わくわくニヤニヤ出来たのもつかの間…。え?溝?いや、文林は充分小玉に愛を持ってるよ?何故に溝を感じる?もちっとイチャラブなとこ見せてよ。事務的な関係は寒々してヤダわ~。

  • 今回は頭を抱えるような展開でorz
    この夫婦の一番の問題は互いの気持ちの共有ができてないことだと思うわぁ。

  • 主に小玉の、内心の葛藤の話だった気がする。愛してはいないけど、愛しているよりも、大切。わかる気が、する。

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紅霞後宮物語 第五幕 (富士見L文庫)の作品紹介

湖西の騒動は収まったものの、事後処理に追われる文林。疲れを癒やしてくれるのは小玉……と思ったら、小玉に不義疑惑が浮上! 司馬淑妃の父・司馬尚書の謀略か? 文林と小玉の関係も否応なしに動き出し――!?

紅霞後宮物語 第五幕 (富士見L文庫)はこんな本です

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