蜘蛛ですが、なにか? (3) (カドカワBOOKS)

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著者 : 馬場翁
制作 : 輝竜 司 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2016年7月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (332ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040709420

蜘蛛ですが、なにか? (3) (カドカワBOOKS)の感想・レビュー・書評

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  • 世界設定が少しずつ明らかになっていく演出が巧みで心憎い。まだまだ隠されていることの方が多いけれど、時間軸をずらした書き方のおかげか、読んでいて閉塞感を感じることもない。続きが楽しみ。

  • ネットの方でも読んでるけど、この辺の話がいちばん好きかなあ。
    「ご主人様」と「ま、待ってくだされ!」が聞けたので満足です。
    あとあっち側勢だとやっぱりカティアが好き。ラブロマンだね。
    そして地龍アラバ。好き。

  • 最弱の蜘蛛に転生した女子高生が、強い魔物を倒していく醍醐味。
    孤独なヒロインのレベル上げを、作者がどう読ませる作品に仕上げるか。イラストレーターが購買層にどうアピールするか。難しい課題を見事にこなしている作品。

    ちょうどネット連載の蜘蛛が、クラスメートの勇者君達のS1に追いついた辺りです。ネットで読んだ時は時系列を……なので、この時は…考えてたんだよね~と、懐かしく思い返してます。

  • 異世界に「蜘蛛」として転生しちまったSAN値マックス女子高生によるダンジョン探索紀行の第3弾ですが、なにか?

    1巻の後半部分で辛酸をなめることになった宿敵・地龍アラバとのリベンジマッチが今回のクライマックスで。そこに至るまでのレベル上げに試行錯誤するのがメインどころですかね。

    同時進行で物語られる勇者パートも盛り上がってきて、そっちも目が離せません。一粒で二度おいしい単行本ですねぇ。

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蜘蛛ですが、なにか? (3) (カドカワBOOKS)の作品紹介

マグマの海で火竜を退けた蜘蛛子を待ち受けていたのは、宿命の天敵・地竜アラバだった……! エルロー大迷宮の盟主に、蜘蛛子は覚えたての魔法で立ち向かうことになるが、全く歯が立たず――!?

蜘蛛ですが、なにか? (3) (カドカワBOOKS)のKindle版

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