棺姫のチャイカVII (富士見ファンタジア文庫)

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著者 : 榊一郎
制作 : なまにくATK 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2013年7月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (393ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040710570

棺姫のチャイカVII (富士見ファンタジア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ネタバレ 魔法を司る存在が何らかの創造主の産物であるとの世界観の提示(魔法の部分を除けば戦闘メカ ザブングルの世界観に近い)、クローン技術の点から見たチャイカの存在意義、ギイの役回り、ガズ皇帝の思惑等、物語の骨格の提示巻である。戦う道具でしかない亜人の立ち回りは、良く見受けられる構図とは言え、心に迫るものがある。

  • 2016.5.29

  • アニメ二期開始まで待てないので、途中から読む。

  •  蒼の次は紅チャイカ! 久しぶりです。今回は、棄獣と獣人たちの話がメイン。ガズ皇帝の真意がいったい何なのか?もしくは何かに戦う準備をしていた?
     など気になることがいっぱいです。しかも、ついにチャイカに新装備がきました!かっっこいいいいいい!
     フレドリカが出デレてくれているようで嬉しいです⊂ミ⊃^ω^ )⊃ 

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棺姫のチャイカVII (富士見ファンタジア文庫)の作品紹介

…チャイカとは、何か-?航天要塞と運命を共にした蒼のチャイカは、自ら"も"また『本物』だと、驚くべき真実を白きチャイカに告げた…。何故、記憶が欠落しているのか?首筋の傷跡は何なのか?無数の謎を抱えたまま、トールたちは皇帝の遺体が眠る海を目指すことに。そこで、紅のチャイカと思わぬ再会をした彼らは、突如として正体不明の亜人兵と大海魔の強襲を受ける!!激闘の果て、流れ着いた先は絶海の孤島。一行は島内の牢獄で、金銀妖眼の少女と出会う。彼女はラーケ語で、こう言った。「待っていた-チャイカ…」

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