浅草鬼嫁日記 あやかし夫婦は今世こそ幸せになりたい。 (富士見L文庫)

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著者 : 友麻碧
制作 : あやとき 
  • KADOKAWA (2016年11月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040721057

浅草鬼嫁日記 あやかし夫婦は今世こそ幸せになりたい。 (富士見L文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 序盤がたらたらした感じで今ひとつ入り込めなかった。でも、後半になって盛り返してきた感じ。なんでこの勢いが序盤になかった、って思ったけど、まあ、序盤は連作短編みたいな感じだったからなのかな……?

  • それなりに楽しくは読めるけど。
    もう少し様子を見るかな。

  • 2017/7/5読了。
    「かくりよ〜」、「鳥居の向こうは〜」に続き、友麻碧さんのシリーズ3作目。
    主人公が高校生という設定に多少の違和感はあったのですが、流石、友麻さん。読み進めていくうちにこれもありだなあと思えてきました。
    最近、友麻さんの作品ばかり読み続けています。
    好きな作家さんが増えました(^O^)

  • 特に大きな事件が無く、風変わりとはいえ同じ日常が続くのでもう少し強く訴えかけてくる何かが欲しい。
    要素的には多いので、何か一つこれという力を入れてるところがあると良かったな。

  • 最近あやかし系の本をよく読んでいる気がする。
    これもその一つ。

    茨木童子と酒呑童子、鵺の生まれ変わりの高校生の話。
    シリーズものになるんだと思う。
    後半になるにつれ、登場人物も個性的な人たちが出てきて面白い。

    これの前に出してるシリーズも読んでみたいと思う。

  • かくりよ宿飯の作者様の新作なのだと教えて頂いて手にとりました。大旦那様と手毬河童(あざとい)が出張しててニヤッとしてしまいます。
    真紀ちゃんの口調が葵ちゃんに似ていますがそこは作者の味として、すっごく読ませる作者様です。
    妖の記憶を持ちながら人として生き守りたいものも大事なものも抱えながら「高校生」として生きる彼らののびのびとした青春っぽさや夫婦感が可愛いですし、人と妖が関わりあうためにどうして生きるべきかの掛け橋になるだろうポジションの三人の今後に期待です。

  • あらすじ読んで興味があったので購入。
    酒呑童子とかぬらりひょんとか妖怪系のお話は結構ツボ。
    読みながら、妖怪のこと検索したりするのが楽しかった。
    次巻出て欲しいと思う。

    他の眷属の妖怪たちのお話も是非!
    次巻期待してます〜◎

  • 前世が酒呑童子、茨木姫、鵺という幼馴染の高校生3人ですが、酒呑童子、茨木姫は夫婦で出来上がってるから、まあいいとして、鵺である由理の相手は登場するのかな。3人仲良しだから別に言う事ないけど。

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浅草鬼嫁日記 あやかし夫婦は今世こそ幸せになりたい。 (富士見L文庫)の作品紹介

浅草に住み、浅草グルメをこよなく愛する女子高生、茨木真紀。
 人間のくせに日々あやかし関連の厄介ごとに首を突っ込んでは腕力で解決する彼女には、秘密があった。
 それは、真紀が前世の記憶を持っていること。
 そして、その前世は人間ではなく、平安時代にその名を轟かせた鬼の姫――"茨木童子"だということ。
 前世で「夫」だった"酒呑童子"の生まれ変わりである同級生・天酒馨を引き連れ、ブラックバイトに苦しむ手鞠河童や老舗そば屋を営む豆狸の一家など、悩めるあやかしたちのために「最強の鬼嫁」は今日も浅草の街を駆け回る!

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