蜘蛛ですが、なにか? 5 (カドカワBOOKS)

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著者 : 馬場翁
制作 : 輝竜 司 
  • KADOKAWA (2017年2月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040721866

蜘蛛ですが、なにか? 5 (カドカワBOOKS)の感想・レビュー・書評

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  • 面白い。前巻までの伏線とミスリードが、今巻で鮮やかに解きほぐされる。構成の妙と、一人称語りによる騙りの手法が綺麗に決まっていて、自分が一体どの時点で騙されたのか、前巻までを思わず読み返したくなってしまう。

  • あれ?爺…爺がいない…と思ったら次かー。
    なんか勇者も出てきてたし、いろいろ変わってるなあ。
    並列思考たちがどうなってしまうのか不安の極み。

  • 第4巻まで電子書籍で読んでいて、感想は書いていませんでしたが、実はとても好きなシリーズで、5巻も大いに楽しめました。内部で全くつながりのわからなかった2つの物語が併行で進んできていたのが、5巻でようやくつながりました。しかし、これで対立構造は明らかになってものの、ちょっと一方が強すぎてバランスを欠いているように思えます。
    果たしてこれからどう展開させていくのか気になるところ。

  • ワクワクな展開の楽しい一冊。
    今までの蜘蛛子レベルアップも楽しかったですが、"転生勇者シュン達vs帝国vsエルフvs魔族の戦い"時間軸と"蜘蛛子"時間軸の対比が絶妙です。
    作者様のストーリーも素晴らしいですが、人物メインとなるイラストも素晴らしい。カラーのメラカッコイイです。
    6巻は更にネットと乖離していく様なのでそれにも期待しています。

  • 異世界に蜘蛛として転生しちまった廃神メンタルのJKが、とうとう母殺しに挑むことになる第5巻ですが、なにか?

    この巻でようやく時系列の把握ができました。蜘蛛子が転生者のうちの誰なのか、とか。蜘蛛子と魔王の関係性とは何なのか、とか。色々な事実が分かってきましたね。スッキリしました。 

    強力な味方ができたと同時に、不穏な空気が身内からでてくるあたり、蜘蛛子の受難な日々はまだまだ続くのでしょう。このままどこまで強く、どこまで高みに上っていくのか。いずれにせよ常にひーこら言っていそうな蜘蛛子の活躍に期待します。

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蜘蛛ですが、なにか? 5 (カドカワBOOKS)の作品紹介

マザーとの死闘を制し、次なる敵【魔王】との戦いへ向けて力を溜める日々。だが強くなりすぎた「私」は人間たちの注目を嫌でも集めてしまう。遂に捧げ物の食べ物が!? 蜘蛛子と人間たちの道が交わる第5幕開演!

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