| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなのタグ
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
面白いんだけど...これじゃあタイトル変わった意味が分からないなぁ。
前作で一区切りつけたんだろうけど、今回何事もなかったかのようにいつものQシリーズが続いていくから、ちょっと拍子抜けしてしまった。小笠原さんもいつも通りだし。
終盤、αシリーズのヒロインが登場したのには少しニヤッとしてしまったかな。そっちはまだ読んでないけど、二番煎じになってないといいけど。
20120509読始。20120515読了。
テンポも良いし読みやすい。
人の死なないミステリーなだけあって、気軽に読める。
万能鑑定士推理劇シリーズ。
事件簿シリーズから一区切り?
事件簿シリーズ最終巻もそうだけど、途中ちょっと解説の絵が入っててわかりやすくて嬉しい。
小笠原さんと莉子が進展がゆっくりなんだけど微笑ましい!
後太平洋は思わず笑ってしまった。
万能鑑定士Qの事件簿シリーズの続編で、この一冊でも楽しめるとは思いますが、事件簿シリーズを読破してから読むと、面白さがよりアップすると思います。
読みやすくて楽しめる一冊です。
新シリーズ。
こういうストーリ構成好きなんだなぁと思う僕も好き。
なんか納得した感があり、本格的感もある。
全作同様ポンポン出てくれると嬉しい。
シリーズ新章。
相変わらず安定してるなーー。
莉子の元に新たな敵の予感。
新ヒロインもちょっと登場します。
なんでも真価・真贋を見破る万能鑑定士の凜田莉子が謎を解く 人が死なないミステリシリーズ。 『事件簿』シリーズから『推理劇』に名前を変えた理由は よくわかんないなー。 今後大きな展開でもあるんだろうか!? 小笠原が勤める角川書店でのパーティ中に、 話題のアニメの新作データが盗み出される事件が発生。 さらに莉子はGP商会から鑑定力を競うトーナメントの招待状を 受け取り、警察からの協... 続きを読む »
相変わらずサクサクと読める小説だよなー
展開もジェットコースターで良い感じ。
非常に現代っぽい小説だよな、といろんな意味で思う。
「事件簿」シリーズを読む前に読んでみました。主人公のキャラにギャップがあっていいですね♪天然さんが、まさかの大変身!素敵です(*^^*)
博学ぶりで事件を解決していくところが鮮やかで良かったです!
宝石鑑定イベントに潜むトリックは、5年前に上京した時のエピソードも伏線になって事件解決。
事件簿が推理劇になったからといって、取り立ててその違いが判らなかったが、ご都合主義のカルト知識満載で相変わらず面白い。
ほぼ並行して始まった新シリーズ「特等添乗員α」で水平思考の朝倉絢奈もちょっぴり登場。
「人は同じ道の上で優劣を競ってなどいません。それぞれの道を行くだけです。」
(2012/2/28)
この著者さん筆が早すぎですねw
このレベルの作品をこの早さで世に送り出せるのは
本当に凄いと思う。
まぁ人によっては
内容の薄さを雑学とサブカルで補ってるとか
主人公がバケモノすぎるとかって
否定するかもしれませんけど。
個人的にはそのどれもが大好物なので
このシリーズ大好きです。
「万能鑑定士Q」のシリーズを読むのははこれが初めてでした。事件簿の方は12巻まで既刊で今後、全巻読みたくなった時のために事件簿の1巻から読もうかとおもったけど、「初めての方も是非この作品から」と裏表紙に書いてあったので、これから読むことにしました。確かにこちらから読んでもすんなり入れたし、興味深かったです。
主人公の莉子さんが頭脳派美女という設定でも、素朴で真摯なところが好感が持てました。
事件解決も気になるけど、莉子さんと小笠原さんのなんともじれったいような関係もとっても気になります。
この推理劇シリーズの続編を多いに期待しつつ、これから事件簿の方を読みたいと思います。
今、すごくワクワクしています(^^)
事件簿シリーズを新たに推理劇シリーズにしたようだが、基本的にこれまでの続きであり、なぜあえて新シリーズにしたのかが理解できなかった。 ただ、著者のキビキビとしたストーリー展開が復活したような感じで、グイグイと引っ張られるようにして一気に読める。あちこちに散らばった事件を最後にまとめていくところは見事!著者の作品はキャラが立っているので分かりやすいし、基本的に性善説になっていくので、後味が良い(物... 続きを読む »
万能鑑定士の新シリーズ。朝倉絢奈,コピア等Newキャラも登場しますます面白くなっていきそう。小笠原さんともいい雰囲気ですね。
石垣発羽田行のハイジャック未遂事件に乗り合わせていた少女。頭の回転も悪く、ものを知らない。そんな彼女が中古雑貨屋で持ち前の探求心からロジカルシンキングを鍛えていく。そして5年後、万能鑑定士Qが開店した。人気シリーズのスピンオフ。
シリーズの存在は知ってたが、とりあえずの一冊が出たので読んでみた。
うん、なかなか面白かった。全巻揃えるかは…どうだろうね。
・状況を文章化した上で、より簡単な表現に書き直すこと
・過去に問題を解決して身についた定石が潜んでいないかよく探すこと
・他の分野から応用できそうな論理を引っ張ってくること
勉強になります。

相変わらずのテンポでグイグイ読まされます。
新シリーズということでまだまだ続きそうですが、
小笠原と莉子の関係が進展するのはいつになるのか。。
や、進展はしてるんでしょうけど、なかなか決定打...






