特等添乗員αの難事件II (角川文庫)

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著者 : 松岡圭祐
制作 : 清原 紘 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年6月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041002452

特等添乗員αの難事件II (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 姉に借りた本②

    能登先生は最後まで魅力的でしたな( ̄▽ ̄)ぜひ、私も教えを乞いたい。
    マカオのくだりは、My父の観光旅行写真と被る部分があったから、想像しやすかった。
    土地勘が無いと、観光の場面出て来ても頭に残らないものだね。
    あやなと乃愛のラストはジーンときた。

  • 2016/1/19

  • スランプからの復帰が早くて、快刀乱麻を見るという意味では面白いけど、全体的なストーリーとしてはちょっと物足りない。

  • 2巻は個人的にかなり好きな内容でした。 序盤のとかは特にラテラルシンキングというか生活の雑学でしかないような気はするけどまあおもしろいし問題なし。ラストのやり取りは良かった。

  • 万能鑑定士よりも面白いかも。

  • 実際、添乗員さんってこんなに体力削っているのだろか。
    この巻で少し打ち解けたところがあって良かった。

  • 目まぐるしくストーリーが展開するシリーズ2作目。登場人物の関係にも変化が見られているので、今後の展開も楽しみです。

  • ラテラル・シンキングの申し子、浅倉絢奈。今日も旅先でのトラブルを華麗に解決していたが……
    聡明な絢奈の唯一の弱点が明らかに!
    香港へのツアー同行を前に輝きを取り戻せるか?αシリーズ第2弾!!

  • 香港・マカオ編。姉妹の確執と和解が重要なテーマ。冴え渡るラテラル・シンキング。雑学も面白い。UNDで始まりUNDで終わる英単語。カップの色で変わるコーヒーの味(茶色は強く、黄色は弱く、赤は濃厚に)。香港の男は背中を洗わない。

  • ★★★★ 4 添乗員として活躍する絢奈がミスをし、それ以来仕事面でスランプに陥る。恋人の一条とも意見の違いから仲が気まずい状態に。そんな状態のまま、マカオへと絢奈はツアーに出かけることになるというのがあらすじ。恋人の一条との仲も進展?し、1よりは絢奈の活躍、成長する姿もあり、楽しく読むことができた。文章が簡潔でスラスラと早く読めてしまうので深くキャラの心情を考えながら読むことができないのが難点。でも今回は良かった。つぎはどうなるのだろう。続けて読んでいきたいと思う。

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