イカロスの流星 (角川文庫)

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著者 : なかにし礼
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年9月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (507ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041004807

イカロスの流星 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 東京音楽祭をプロデュースしたTBS社員の渡辺正文の話。生涯に渡って我を通し続けて、自分のやりたいことを成し遂げた人。金の使い方とか女性との関係とかめちゃくちゃなんだけど、筋が通った真っ直ぐな生き方な気がする。

  • 昭和の時代のバサラな音楽プロデューサー渡辺正文を、なかにし礼が書く。なんでもいいけど、打ち込める仕事したいなぁ。

  • 東京音楽祭などを手がけたTBSの名プロデューサー渡辺正文の話。

    テレビ業界の華やかさ、組織が出来る事のスケールの大きさ、高度成長の凄さ、など色々要素が詰まっていて興味深く、これが昭和なんだなぁーと思ってしまった。

    最後はちょっと息切れ。
    個人的な好みは、もっとドキュメンタリーちっくな流れの方が好き。

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なかにし礼の作品

イカロスの流星 (角川文庫)はこんな本です

イカロスの流星 (角川文庫)の作品紹介

昭和30年代、黎明期のテレビ業界に身を投じた一人の男がいた。その天才的なセンスで、手がける音楽番組をすべてヒットに導き、数々のスターたちを生み出していく。空前絶後の大イベント「東京音楽祭」をはじめ、伝説的な仕事はいかにして成されたのか?日本の経済成長と共にテレビ黄金期を築き上げた、破天荒な敏腕プロデューサーの仕事ぶりを実名で描く長編小説。日本人にエールを贈る、著者にしか書けなかった新たな代表作。

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