ムシウタ 13.夢醒める迷宮(下) (角川スニーカー文庫)

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著者 : 岩井恭平
制作 : るろお 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年9月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (367ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041004937

ムシウタ 13.夢醒める迷宮(下) (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ようやく終わりに近づいてるのかな。
    初期に退場して忘れかけてたキャラが出てきたり。
    登場キャラが多過ぎて把握するだけでも一苦労だ。

  • ネタバレ
    すみません前回からずっと兜さんが二つの場所に同時に存在していたのでゆでたまご先生ジェロニモ現象だと思っていました。

    土師ぃ…

  • 上巻を含めた、色々なものが回収された一冊。
    少年少女たちがそれぞれに下す決断……託すために、自らを犠牲にする姿は辛いものがあった。

    次巻では託された者たちの戦いが描かれるのだろうな。

  • ここ数冊の間,すごいしっかりとした印象だった詩歌がえらく心の中ではおどおどしていてビックリした。まあ強いだけで上に立てというのも無茶な話で。

    レディーバードの場合はカリスマとみんなを引っ張る意思が先にあってそこに強さが追いついたのに対して,詩歌はただ能力が異質だっただけなわけで。

    しかしやっぱ土師にはかっこうを起こす役をやって欲しかったのだが,,,

  • 怒涛の展開。一号指定五人が集い、最終局面へ

  • 非力でも未熟でも自分たちの力で全力を尽くす少年少女。
    権謀術数の渦巻く大人たちの駆け引き。
    そして終結する一号指定の虫憑き5人。

    バトルものの醍醐味そのものでございます。
    刊行ペースの遅さゆえに、ともすると細かい設定とかストーリーとか忘れているんだけど、そんなのどうでもよくなる熱さがここにある。

  • 2012/10/01
    ⇒まんだらけ 367円

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ムシウタ 13.夢醒める迷宮(下) (角川スニーカー文庫)はこんな本です

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ムシウタ 13.夢醒める迷宮(下) (角川スニーカー文庫)の作品紹介

48時間のタイムリミットで決行中の超種一号"C"殱滅作戦が失敗した。だが"ふゆほたる"率いる"むしばね"は、"大喰い"を倒す最後の作戦"OPS3"を遂行するため、"虫"の始原を知るαを茶深たちに会わせることを決意する。しかし、むしばねを出し抜いた茶深たちの前にシーアゲハが現れ、大喰いを呼び寄せる鍵を握る夕がエリィに乗っ取られてしまう。さらには"三匹目"が千晴のネックレスから逃げ出してしまい-。

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