万能鑑定士Qの短編集I (角川文庫)

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著者 : 松岡圭祐
制作 : 清原 紘 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年10月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041005620

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万能鑑定士Qの短編集I (角川文庫)の感想・レビュー・書評

  • 質屋ジャック・オブ・オールドトレーダーズで1ヶ月出向中に解決した5つのお話し。

  • 短編だからつまらないかな?と思ったけどそうでもなかった。1つ1つの物語はしっかりしてるし、雑学豊富で毎回勉強になります笑。

    いつも思うんだけど、こんなにお店を空けて大丈夫なのか。。。

  • 「凛田莉子登場」

    「水晶に秘めし詭計」

    「バスケットの長い旅」

    「絵画泥棒と搭乗員」

    「長いお別れ」

  • 23歳の美女鑑定士が質屋への1ヶ月出張の話。これだけ、物事を考察できれば、いいなぁ。いろいろなことが分かるんだろうなぁ。面白いけど、こんな人いないよ。

  • 代官山のジャック・オブ・オールトレーダーズなる質屋へ出向した莉子の活躍を描く連作短編集。小笠原の元カノ(?)・津島瑠美登場。ポジティブ・シンキングと言えば聞こえはいいが…。JPN48って、東京五輪で結成されそうな気がする(笑)。

  • 以前までのお話を忘れてしまってたけど楽しめた。
    過去の作品も再読したくなった。

  • 2016/2/20~2/26

    「面白くて知恵がつく 人の死なないミステリ」決定版!!1冊でひとつのエピソードでは物足りない皆様へ、そしてシリーズ初読の貴方へ。最高に楽しめる珠玉の傑作エピソード群登場!―代官山の質屋に出向してきた鑑定家は、弱冠23歳の凜田莉子。店長による調査では、高校まで万年最下位、就職活動でも周囲をあ然とさせた天然美女。だが莉子はいまや、依頼品にまつわる謎という謎を解明しうる“万能鑑定士”となっていた!

  • 登録番号:11587 分類番号:913.6マ(1)

  • 短編集なのであまり期待していなかったが、面白かった。でも、前に読んだような話もあった。時系列的には添乗員の後なので、先にそちらを読んだ方が良かったかも。

  • ★★★☆ 3.5 短編集。こういう形の方がこのシリーズにあっているような気がする。エピソードとしては4番目の特等添乗員がゲストで出てくるエピソードが面白かった。その反面、小笠原の「昔の恋人」として出てくる瑠美の存在はもう少しひねりを加えて「莉子のライバル」という風に出した方が話的にも引き締まった気がしなくてならない。取ってつけたような感じがして勿体ないと思う。まあ、全般的には面白かったです。

  • 短編ってことでさらさらと読みやすかった。

  • 最後に短編集を読みました。この続きはあるのかな。

  • 短編ということで話のスケールは小さくなるが、面白さは変わらず。ファンとしては特等添乗員が出てくるのがやはり嬉しいね。

  • 探偵の探偵でおもしろいじゃん「松岡圭祐」さんとなったんで、
    読んでみるか?
    でも、
    長いシリーズだからなぁ。。。
    と、
    ずっと読もうか読まないかと迷っていた万能鑑定士シリーズについに手を出した!

    現在読み終わってるのは、
    万能鑑定士Qの事件簿1と2で9を読んでいる途中で、
    特等添乗員αの難事件の1巻と、
    この、
    万能鑑定士Qの短編集です!

    結果的に、
    この短編から読んで正解!
    これを読んでつまらなかったら万能鑑定士シリーズは合わないよ。

    主人公「凛田莉子」が万能鑑定士。
    自分のお店は飯田橋にありますが短編集は代官山の「ジャック オブ オールトレーダーズ」が舞台となります。

    店長が香河崎さんで、
    店員の駒澤さんと蘭田莉子は一緒に行動する感じ。

    確かに人は死なない!
    で、
    ミステリーで雑学というかウンチク満載?!

    ミッキーマウスの憂鬱でも思ったし、
    もちろん、
    探偵の探偵でも思ったんですが本当によく調べている人が書いてます。
    真の、
    万能鑑定士は作者さんじゃないのか?!
    と、
    思うくらいですよ。

    ダイヤモンド
    水晶
    バスケット
    絵画
    握手券
    が、
    テーマにお話しが書かれています。
    で、
    絵画には特等添乗員αさんの浅倉絢奈も登場!
    つか、
    浅倉絢名のほうが好きかも?!
    で、
    α買ったんですけどね。。。

    おもしろいからオススメ!

    とりあえず、
    タロット占い師からタロット鑑定士に変わったのに理由はありません?!

  • さらっと読みやすい。

  • 何時もの登場人物で安心して楽しく読み飛ばせる短編集でした。

  • 面白かった。人気があるのがよくわかった。
    自分が若ければ、もっと楽しめたかもしれない。

  • このシリーズを読むのは2作目。

  • このシリーズ、興味あって、でも図書館ではいつもなく、たまたまあった短編集にシリーズ初読のあなたへ、とあったので手にとりました。

    面白かったです。
    質屋の面々のキャラもよかったし。
    本編もきちんと読みたい、と思いました。

  • 万能鑑定士Qシリーズの短編集です。これまでの長編版とは違い、5本の短編が収録されています。この短編集では、J.O.Aという質屋に出張鑑定士として出向きます。そこで莉子は、さまざまな事件を解決することになるのでした。
    どの短編も面白いですが、特等添乗員αシリーズに登場する、浅倉絢奈が莉子とペアを組んで活躍する第4話が楽しかったです。

  • マンガのような読みやすい小説。ヒロインはなかなか魅力的だ。

  • こんなもんかなぁ。

  • ちゃんと鑑定が絡む話でおもしろかった!
    2巻も読んでみようと思う。

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万能鑑定士Qの短編集I (角川文庫)の作品紹介

「面白くて知恵がつく 人の死なないミステリ」決定版!1冊でひとつのエピソードでは物足りない皆様へ、そしてシリーズ初読の貴方へ。最高に楽しめる珠玉の傑作エピソード群登場!-代官山の質屋に出向してきた鑑定家は、弱冠23歳の凛田莉子。店長による調査では、高校まで万年最下位、就職活動でも周囲をあ然とさせた天然美女。だが莉子はいまや、依頼品にまつわる謎という謎を解明しうる"万能鑑定士"となっていた。

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