城崎殺人事件 (角川文庫)

  • 47人登録
  • 3.00評価
    • (0)
    • (2)
    • (3)
    • (2)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : 内田康夫
  • KADOKAWA (2013年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041007815

城崎殺人事件 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • あらすじ(背表紙より)
    浅見光彦は、母・雪江のお供で兵庫県の名湯・城崎温泉を訪れた。土蜘蛛伝説が伝わるこの地で温泉情緒を満喫しようとした浅見母子だが、現地で「幽霊ビル」と呼ばれるいわくつきの建物で死体が発見された現場に行き当たり、現地で調査を始めることに。3人目の遺体が発見された異常事態を自殺と決め込む現地警察に対し、浅見はこのビルが悪徳商法で名高い保全投資協会に建てられた物であることから、事件性が高いと主張するが―。

  • 東京からは遠いのであまり有名ではないらしいが、関西では有名な温泉地
    近くの出石と共にその地のなぞと事件をからめて描く

    天日槍、土蜘蛛族、タジマノモリ

  • 浅見光彦は、母・雪江のお供で兵庫県の名湯・城崎温泉を訪れた。土蜘蛛伝説が伝わるこの地で温泉情緒を満喫しようとした浅見母子だが、現地で「幽霊ビル」と呼ばれるいわくつきの建物で死体が発見された現場に行き当たり、現地で調査を始めることに。3人目の遺体が発見された異常事態を自殺と決め込む現地警察に対し、浅見はこのビルが悪徳商法で名高い保全投資協会に建てられた物であることから、事件性が高いと主張するが―。

  • 『漂泊の楽人』の保全投資協会絡みの犯罪

全6件中 1 - 6件を表示

内田康夫の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

城崎殺人事件 (角川文庫)はこんな本です

城崎殺人事件 (角川文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

城崎殺人事件 (角川文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

城崎殺人事件 (角川文庫)の新書

城崎殺人事件 (角川文庫)の文庫

城崎殺人事件 (角川文庫)の文庫

ツイートする