帰ってきちゃった発作的座談会 (角川文庫)

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  • 角川書店 (2013年8月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041009635

帰ってきちゃった発作的座談会 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 単行本のときに「再録が多くてマイナス1」とか「ワザワザ買ってる自分もバカなのか」とか言っておきながら、文庫も買って読みなおしているなんて・・・。

    椎名さんによると「このシリーズは読者を選ぶ」らしい。
    それならば、本の雑誌掲載時→単行本→文庫となんども楽しめてしまう自分は「選ばれし読者」なのだ!ということにしておこう。

  • のんぴろさんからプレゼントしていただきました。
    椎名誠とその仲間による”発作的座談会”これはユニークな設定です。生き方の異なる4人の男たちが、テーマを決めずに座談会。こんな設定、この本以外みたことない!このランダムさが真骨頂です。どんな展開になるか予想つかず、そうきたかと発想に感心したり、思わず笑ってしまったり。
    肩肘張らずに気軽に読めて、笑うことでリラックス効果もあるかと思います。
    おすすめです!のんぴろさんありがとうございました!tozy

  • 2013年8月30日購入。
    2016年6月13日読了。

  • どうでもイイくだらないことを、4人のおじさんたちが激しく火花を散らすこともなく、軽~く、ユル~ク語り合うこの対談集も、4冊目にして最後になるようです。世の中に何の影響も及ぼさず、読む者にとってまったく役に立たない内容なのですが、それでもここには、オトコの浪漫と哀愁がそこはかとなく漂っているように思われます。みなさんお歳を召され、体力と気力が充実しなくなったというのが、対談終了の理由みたいですが、そんな寂しいことおっしゃらず、いつまでも青春の延長線上で、我儘気儘に振る舞ってほしいものです。

  • 前書きを読まないとわかりませんが、半分は過去に文庫化されているものからの再録なので注意が必要です。
    よく見れば、裏表紙に「ベスト・ヒット」って書いてあるので、これでことわっているということなのかもしれませんが。
    内容は、「本の雑誌」の座談会でいつも通りあっちこっち話題がとぶ話ですね。居酒屋で隣の席で酔っ払いが話しているのを聴いているような。(^^;
    興味深いのは座談会の内容よりも、著者それぞれが座談会について記述しているパートでしたね。

  • このシリーズは本当に面白い!

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帰ってきちゃった発作的座談会 (角川文庫)の作品紹介

「発作的座談会」シリーズ屈指のゴールデンベスト+初収録座談会を多数収録。わりとどーでもいいことをオジサンたちが真剣に、縦横無尽に話し合う無意味度120%超のベスト・ヒット・オモシロ座談会!

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