アンティークFUGA 2 (角川文庫)

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  • 角川書店 (2013年9月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041010051

アンティークFUGA 2 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • アンティークのもつ風合いをみに博物館にいきたくなります。

  • FUGA2冊目は、ツケで骨董皿を買った三枝シェフが登場。メインは風雅と紗那が探し求めるコルノを首から下げた晴香が働く「津田美術館」と対の骨董品。
    紗那の無神経さをなじる風雅だが、美術館の学芸員にずけずけとつくも神たちの声をあびせかける風雅も、まぁ中学生だから仕方ないという言葉以外では片づけられないのでは。風雅の真面目さを表現するためか、常に風雅は「紗那にいさん」や「三枝シェフ」と相手のことを呼ぶ。日本語的には端折ることが多い相手の名をきちんと呼ぶのは真面目というより若干くどい気がする。

  • 2巻が出ていたので購入。すぐに読み終わってしまう量ですが
    今回も楽しい時を過ごせました。
    アンティークにはそれほど興味はありませんが
    こういうものがあるんだーと不思議な気分に浸れました。
    3巻早くでないかな!

  • 面白かったです♪

  • まさかの展開に驚いたw
    父に頼まれて現れた屋久杉のコルノの精霊、ユイマール
    彼が、二人目の風雅の兄になる、というところでこの巻はおしまい
    次巻では、どうして両親が帰らないのか、どこにいるのかが
    語られるんだろうか
    それにしても波乱な予感w
    なんだかんだって仲良くやってはくれると思うけど
    風雅を取り合ってケンカしなければいいなw

    現場の様子から、両親は何かよからぬものを召喚して
    連れ去られて幽閉でもされてるのかと思ってた
    けっこう大丈夫そう
    どういうことなの…

    つくも神も、いいものばかりではないんだなぁ
    善くも悪くもそれは、人の想いを吸って命をえ続ける存在
    そうした、つくも神の成り立ちについて思い出させられる巻だった

  • 光と影‥。


    紗那兄さんの俗っぽさにますます磨きがかかってますねぇ。

    最後の方には新しい精霊も登場して今後の展開が楽しみです。

  • 柿右衛門の壺のつくも神。

  • 素直で純粋な風雅が可愛くて(*^^*)

  • 前巻同様、読みやすくサクサクっと読めた。骨董のことは全く知識がないけど、安心して読める。巻末に少し説明書きもあるけど、カラーで見てみたい。読んでるとテレビのなんでも鑑定団を思い出す。FUGAの鑑定士は中学生と精霊だけど。。
    次巻から両親のことが少しずつ分かってくるのかな?楽しみ^^

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あんびるやすこの作品

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アンティークFUGA 2 (角川文庫)の作品紹介

骨董店の息子・風雅は、不機嫌そうなイケメン精霊・シャナイアを呼び出してしまったことで、つくも神が見えるように。その能力を生かし、「中学生の目利き」として頑張る中、名門美術館から依頼が届き……。

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