てのひらの恋 けれど、いちばん大切なあの人との記憶。 (角川文庫)

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制作 : 角川文庫編集部 
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041011744

てのひらの恋 けれど、いちばん大切なあの人との記憶。 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 仲良しのお友達から貸してもらいました♪女性作家さんの江國香織さん、小川糸さん、小池真理子さん、小手毬るいさん、崎谷はるひさん、瀧羽麻子さん6名による恋愛アンソロジー♡切なく甘い恋愛小説でとても好みです♪中でも特にお気に入りは崎谷はるひさんの「十二時間三十分」♡キュンキュンきちゃいました♪この作品は甘くて可愛いです♡小手毬るいさんの「さようなら」はとても切なかったです。小川糸さんの「ひとなつの花」小池真理子さんの「バスローブ」も良かったです♪『いちばん大切なあの人との記憶』とても素敵な作品集でした★

  • 江國香織さん、小川糸さん目当てで手にとりましたが、全部のお話をとても面白く読み終えることができました。アンソロジーは新しい、今まで読んだことがなかった作家さんと出会えるのがとても楽しいですね。
    普段だったら絶対に読まないBL小説では有名な崎谷はるひさんの作品が好きでした。旅・初恋・失恋の3セットが詰め込まれていてきゅんとする。
    (まぁ、残念ながらBLものは生理的に受け付けないので彼女の他作品を読みたいと思えなかったのですが…)
    江國さんの作品は短くて哀切で静かに凶暴なのにやっぱり好きです。
    そのほかは全体的に平均して良かったですが小手鞠るいさんの作品は読みづらいしあまり好きでなかったかな。

  • 6人の作者の6つの短編集。最初の女友達でええーそういう短編集かーと気落ちしたのに次の12時間30分が素敵すぎて高低差が激しかった。いいなーこういうの。次のさようならもどこか共感できるところがあってよかった。おやすみも好き。自分にはあたり本。

  • 崎谷はるひのが好きかな

  • つらい。
    大切な記憶…というより、囚われてしまうような記憶という感じがする。
    ハッピーエンドじゃない話ばかりが印象に残るのは、私の心もそこに囚われているからだろうか。

  • 崎谷はるひさんの作品が読みたくて借りた一冊


    読みたかっただけあって、崎谷さんの作品が一番良かった★

    続きがあったら読みたいって思うケド、短編でこの終わりのまま終わった方が美しく終わり方なのかもとも思ったり
    まぁ短編だからこれで終わりなんだけどね(笑)

    ひとつの恋が終わって新しい恋が始まる
    新しい恋がそのひとにとても合うひとであるのはホント素敵♪


    あぁ私も恋したい!(笑)

  • 江國香織さん、小川糸さん目当てと表紙にひかれて
    中古で買いました。
    でも…なんか「あれ?」という内容でした。
    そんな中で意外性を発揮したのが崎谷はるひさん。
    読後が爽やかな気持ちになりました。
    短編の恋愛ものはせめて幸せなものがいいと
    思います。
    表紙はかわいいのですが…何かイマイチでした。

  • 6人の女性作家の、大切な恋の記憶をテーマにした短編集。私は透明人間の話がすごく気になって気になって、これ、続編や長編があったら絶対読みたい!あとは「ひとなつの花」が気に入りました。逆にうわーこの人の作風は無理…というのにも出会ってしまうのは、お金出して買った分悪かったのか、今後読まないよう気をつけられると言う点で良かったのか。ネガティブはちょっとね。いくら記憶がテーマでも…ねぇ。小説くらい、夢見させて。

  • 2015.5.11

  • せつない恋の短編小説。
    小手鞠るいさんの「さようなら」は、最初の6行で一気にひきこまれた。

    死ぬほど人を愛せますか?答えは否。

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てのひらの恋 けれど、いちばん大切なあの人との記憶。 (角川文庫)の作品紹介

時に甘く、時に苦く。それでも、私たちは恋をする――江國香織、小川糸、小手鞠るい、崎谷はるひ、瀧羽麻子、小池真理子が一瞬のきらめきと恋の余韻をすくいとる。ビター&スイートな恋の6編。

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