神々の魔術 (下) 失われた古代文明の叡智

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制作 : 大地 舜 
  • KADOKAWA/角川書店 (2016年2月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041014868

神々の魔術 (下) 失われた古代文明の叡智の感想・レビュー・書評

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  • 自分達の文明が人類史上最も進化しているという考えは、ただの驕りかもしれない。

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グラハム・ハンコックの作品

神々の魔術 (下) 失われた古代文明の叡智はこんな本です

神々の魔術 (下) 失われた古代文明の叡智の作品紹介

古代人が巨大遺跡に刻んだメッセージとは何か?
マヤ人は二〇一二年前後の数十年を大周期(グレートサイクル)の終わりとしたが、それはこの世の終わりという意味ではない。一つの時代の終わりである「大きな変化と世界再生の時」が来て、新しい世界世代(ワールドエイジ)の大周期が始まるという意味だ。マヤ人的考え方では、我々は今、波瀾万丈で危険な過渡期に生きている。それを思うと、奇妙で、少々不気味な気がするのは、一九六〇~二〇四〇年の八〇年間の太陽と星々の配置がマヤ人によって人類史の転換点になると予言され、全く同じ配置が遠く離れたトルコ、ギョベックリ・テペの一万二〇〇〇年前の柱に高浮彫りされていることだ。(本文より)

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