ハードナッツ! 数学girlの恋する事件簿 (角川文庫)

  • 70人登録
  • 2.71評価
    • (0)
    • (4)
    • (10)
    • (4)
    • (3)
  • 6レビュー
制作 : 蒔田 光治  山浦 雅大  徳尾 浩司  豊田 美加 
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年5月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041016244

ハードナッツ! 数学girlの恋する事件簿 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 数学モチーフのミステリーという大好きな要素の話なので手に取りました。ドラマのノベライズですが、ドラマは見てません。

    ドラマのノベライズという関係からか、脚本のト書きのようにあっさりとした地の文と台詞で進んでいくのでするする読める。
    出てくる数学の内容は、素数や黄金比、ベイズ理論などが主。もう少し細かい事柄も出てきましたが、読み飛ばしても全然OKな描かれ方(くるみちゃんが口走るだけとか)どれもとっつきやすく、初心者でも問題なかったです。

    主人公の数学ガール・くるみちゃんと刑事の関係が少しずつ進んでいくさまは、少女漫画に似た感じで、このテイストが好きな私としては満足。
    ラスト、刑事の伴田の病気や運命が気になる感じ。ドラマでもこの終わり方だったのでしょうか。

  • ここで終わっているのが惜しい作品。

  • ドラマ『ハードナッツ!』のノベライズ版。

    私の個人的な感想だけど、ノベライズ版は物足りなく感じてしまう・・・ドラマを見ているからわかるけど、ノベライズ版だけだと説明不足な気がします。
    ドラマの2話を見逃したので、その補完のため読んでみました。

  • ドラマを見逃したから読んでみたけど、結構楽しく読めました。続編を希望します!

  • 台本なのかな⁈粗過ぎ。

  • ドラマの方も見なくては

全6件中 1 - 6件を表示

ハードナッツ! 数学girlの恋する事件簿 (角川文庫)はこんな本です

ハードナッツ! 数学girlの恋する事件簿 (角川文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ハードナッツ! 数学girlの恋する事件簿 (角川文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ハードナッツ! 数学girlの恋する事件簿 (角川文庫)の作品紹介

ミステリーのヒットメーカー蒔田光治がNHKドラマに初登場。連続爆破テロ、偽装殺人、企業恐喝事件など数々の難事件を女子大生くるみが数学を駆使して解決していく数学ミステリー、ついにノベライズ登場!

ハードナッツ! 数学girlの恋する事件簿 (角川文庫)のKindle版

ツイートする