ニンジャスレイヤー (3) ~ラスト・ガール・スタンディング (二)~ (カドカワコミックス・エース)

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制作 : 余湖 裕輝  ブラッドレー・ボンド  フィリップ・N・モーゼズ  田畑 由秋  本兌有  杉ライカ  わらいなく  余湖裕輝 
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年11月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784041016749

ニンジャスレイヤー (3) ~ラスト・ガール・スタンディング (二)~ (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • 「これがヤモトのメンポなのだ!」…素晴らしい、燃える!

    例によって原作未読なのですが、この表現・ここまでの持っていき方、実によく「分かっている」なと。
    ニンジャである以上、メンポが必須になるわけですが、そこで普通に面貌や覆面をつけさせては絵にならない。そこでどうしたかといえば、「スカーフ状の何か」をメンポと言い張る事で問題解決。そしてビジュアルとしても「セーラー服クノイチ」というニホン古来の美意識を体現したわけです。おぉゴウランガゴウランガ(ニワカ)

    そんなわけで、ヤモト無双が楽しくてしょうがない。窮地に追い込まれるヒロインと苦悩しつつもそれを潜り抜けるヒロイック。ひたすら爽快。
    とはいえ、あくまでも未熟なニンジャとしての活躍の場ですから、ソニックブーム=サン相手には劣勢になるのは仕方ない。…そうしないとニンジャスレイヤーの出番もないしw とはいえ、未熟ながらも秘めた力の強大さを感じさせる、実に上手い演出です(男の子って階級分けに弱いよなぁ(レッサー、グレーター、アーチニンジャ))。

    ニンジャスレイヤーとソニックブームのバトルも見所満載。…ニンジャスレイヤーって連戦しなけりゃ強いよなぁw

    そしてスーサイド=サンのガッツには確かに燃えた。敵わないと分かっていても挑む…このシチュエーションに燃えないわけにはいかないのです。
    とはいえ、「このアフロを弱者の網膜に刻みつけてやる!」から一転、心変わり早すぎじゃない? と思わなくもないですが…。
    ニンジャの圧倒的な力を手にしても、結局ソウカイヤに頭を垂れなければならない、強者には逆らえないという無力感。
    覇道を嘯きながらも、そんな人生に価値はないと思ったのでしょう。少なくとも、ヤモトの日常と比較すれば(真実はともかく)。
    細かい事はともかくとして、グラサンを外した彼の表情が全てを物語り、読者を納得させる絵力に満ちていました。

    恐らく再登場するんでしょうけど、その時、ヤモトとの絡みはあるのかな…?

    そんなわけで。小難しい事考えずにさらっと活劇が楽しめる1冊になっております。



    …それにしても、ニンジャ装束でもなかろうに鉄壁過ぎやしませんかねぇ、スカート。

  • ショーゴーの決意、ヤモトの決意、別れ、すごくいいなと再確認。

    主人公の出方好きだよ。

  • マンガ力高い!実際スゴイ!
    ヤモトさん世界との描写のギャップが面白いw

    原作を比較的ゆったり目に漫画化している本作ですが、毎度毎度敵ニンジャが実に強そうに描かれているのでサンシタを相手にしている感が薄い。

  • カラテとジツの大迫力、絵の説得力。無力でも自分達の思いを貫き通した若者2人の絶望と希望、必要以上に頼もしいニンジャスレイヤー。こんな話なのにとてもリリカルに描かれたヤモトとアサリの別れが白眉。

  • やはり熱い。熱くていい話なのに毎回微妙に間違った日本語で脱力してしまうw でも面白いんだよなあ。この微妙なギャップがなんか好きです。

  • ソニックカラテ強い!

    アサリ=サンとヤモト=サンのユウジョウはどうなってしまうの…
    スーサイド=サンはどうなるの…

    先が気になり過ぎるだろザッケンナコラー

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