僕だけがいない街 (5) (カドカワコミックス・エース)

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著者 : 三部けい
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年12月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (119ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041017432

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僕だけがいない街 (5) (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

  • あからさまに先生が怪しく描かれていて、ミスリードなのかもうわからない。
    5巻はラスト以外は平和という印象。
    悟がコーヒー飲みながら窓の外をみているシーンがお気に入り。

  • 街に潜む真犯人…
    悟の正義の心は輝いているッ!

    ラストに驚愕ッ!

  • とうとう動き出してしまった、悟のもうひとつの人生。アニメではもうラストに近い話だったけど、コミックではまだ3巻残ってるね。私にとっても、未知の領域に入っていくのかな?

  • うわー最後のページ怖いからーー

    最初こそ怪しかったものの、逆にここ最近の展開からは完璧に除外していた人物・・・どうなる??

    未然に事件を防げたと思ったら次から次へと。
    ケンヤや悟のお母さんなら何とかしてくれるはず、と信じたい。

  • やっぱりあいつか!!!!。

  • 第二の被害者になるはずだった女の子、そしてもう一人悟の同級生・宏美を犯人の手から守るべく頑張る悟。ケンヤは頼もしい相棒です! どう転がっていくかと緊張感が感じられる展開に目が離せない。今巻のラストにはやっぱりっていうのと、違って欲しかったていう気持ちが入り混じってるよ!? どうなるのー!

  • 雛月を救い、中西も救おうとします。
    ここまで人を救おうとするのかなと自分を省みちゃいました。ついに真犯人が発覚!恐ろしいです。びびりました。

  • トントントン…トントントン…

  • 巻の最後に落とすシリーズ、5巻がマックスかな。でも、その人最初からあやしーなーって思ってましたよ。いつ本性出すかと思ってましたよ。でも、自分の車じゃないのに運転してるってどういうことだろ?カギのない車動かすような技術を教師が持ってるってこと??

  • 5冊一気読み。面白い。ストーリーと、キャラクターが話す哲学的な台詞や考え方が絆や、その人物の感情、性格を表して、話や行動に深みが出ている。端々に出ているポジティブなメッセージは荒木飛呂彦師匠の影響なのか、とても前向きで勇気が出る。
    絵はそこまで好みでは無いけど、悪くない。

  • 雛月を助けて"めでたし、めでたし"なんだけど
    まだ現代に帰れない悟。
    雛月を助けたのに、
    なんだか気が抜けてしまって周りに変に思われてるが、
    そんな悟にケンヤが声をかけ『お悩み相談』らしき事を…。
    ケンヤと話し込んでるうちに
    他の地域でも冤罪事件が起きていている事実を知った悟は
    まだこの事件が続いてる…終わってない事に気付く。
    次に狙われる子を知ってる為、
    仲間と一緒に接触を図る悟。
    担任の八代先生の思わせぶりなセリフと表情に
    怖い意味でドキド  ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ 
    どんな展開になるんだ?

  • 雛月を救うことは出来たのかもしれない。ただ、事件はまだ解決していない!
    親友・ケンヤとともに真犯人を見つけ出す決意を固める悟。
    だが事件を解決してしまうと、元の2006年には戻れなくなってしまう可能性が…?

    ようやく雛月をしっかり助けることが出来て本当に一安心。
    しかし事件自体はまだ未解決なままで、真犯人は未だ不明。不穏な空気は変わらない。
    雛月に続き、被害に遭うはずだったヒロミや、隣町の被害者だった中西彩を救うために奔走する悟。もう一人でどうにかしようとはせず、母や友達をちゃんと巻き込んで全面的にひとりぼっちにならないようフォローする。裏に殺されちゃうからという理由があるにせよ、こうやってひとりぼっちになってる子に手を差し伸べる姿はまさにヒーロー。帰ってきた雛月も惚れ直しちゃうだろう。
    しっかしラスト怖い。何だか優しい顔に裏がありそうだな、一周回って怪しいな、と思ってはいたので驚きは少ないけど、純粋にこの後どうなるのかすごく気になる。

  • ホラーだった…。個人的に真犯人のマークはずしたい人だったため、シロ判定からの……怖!

  • アニメに合わせてと思ってたのに先が気になりすぎて読んでしまった!

    飴の件は肩透かしだったけど、この巻のラストでとうとう!
    ねぇ〜やっぱりねぇ〜って感じだけど、先が気になるのは少しも崩れないし、読み返して犯人の行動のさらなるヒントはないか探したくなる。
    主人公を励ますような台詞が、犯人側から見るとひっくり返って邪悪に響く。そこにゾクゾクする!

  • 先生怪しすぎたけど・・・やはりそうなのか?先生、目が死んでて最後コワイよ。

    この作者さん、基本的にキャラの顔が同じ(っぽい)ですね・・・サザエさんみたいだw

  • 今回は特に話も動かないなーなんて思っているとラストで衝撃の展開にまさか八代先生が...と驚きを隠せませんが思い返してみるとこの人しかないよなと言う感じですね好きなキャラだっただけにショックですがこれはこれでキャラとして深みが増したなと感じます。次巻の悟と八代先生の駆け引きが楽しみです。

  • ついに真相に迫る!!

    散りばめられたヒント。
    集約して真相へ。

    最後の展開は、いよいよこのときがきたか!?と総毛立つ。

  • やだなーやだなー
    そうじゃいといいなー
    面倒見のいい先生のままでいてほしいんだけどなー

  • 次から次からww

    新たなターゲットになってしまうのか、やなトコで続く、は駄目だってばよぉ(涙目)

    真犯人はやっぱりあいつでしたね。

  • 先生の運転中のトントンも気にはなってたけど、これは確信しちゃっていいの?関係してるの?

  • 次が待ち遠しい

  • 事件の模様を大きく変えてしまったことで元の2006年を消してしまった悟は第二・第三の犯行も未然に防ぐためひとりぼっちの子供たちを仲間に加えていく。雛月を助けたことで真犯人に近づいてるのかどうかも不透明になっていたのだが・・・続きが気になりすぎて6巻が出るまでの半年間感想を放置してしまった。「俺が信じるか信じないか だ」いつものことだがケンヤがハンサムケンヤすぎる。

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