心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 祈りの柩 (角川文庫)

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著者 : 神永学
制作 : 鈴木 康士 
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (387ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041017739

心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 祈りの柩 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 久々に八雲の世界。
    1日で読んだ。最新の話よりも前の内容だね。
    後藤のキャラがいい。

  • 後藤刑事の元相棒が登場。
    こんなに覇気のない後藤刑事はちょっと珍しかった。
    八雲、数学専攻だったんだ。

  • 後藤の過去が現在に絡む話。過去があって現在の考え方があるのだと感じた。

  • 【あらすじ】
    八雲のもとに、また幽霊騒動の相談が持ち込まれた。町の外れにある泉で、水面から這い出てきた幽霊に遭遇して以来、友人の女の子が謎の歌を歌い続けているというのだ。一方後藤刑事は、警察関係者の孫が悪霊から殺人予告を受けているという案件を調べる中、ある人物と運命の邂逅を果たす。それをきっかけに明らかになる封印された後藤の過去。そして教会で起こる密室殺人。後藤の過去と事件の真相は、人々に何をもたらすのか!?

    【感想】

  • 後藤刑事反省する。
    今回は2転3転する。

  • 今回も安定の面白さで読了。

    久美子姉さんは、今後も成仏せず歌い続けるのかなぁ〜。

    都合の悪い自分の記憶をあそこまで消せるものなのかしらん。

  • シリーズ外伝第2弾。今回は後藤刑事の過去にまつわる話。
    Another Files自体が八雲以外のサブキャラの過去をテーマにしているので、それに合わせて所々八雲の過去も少し絡んでくる。前作でもそうだったように、一心さんや後藤刑事、周りの人々の言葉によって、八雲が救われ、成長していったのがよく分かる。
    本編からすると時系列が戻ることになり、本編の続きが気になる思いはあるけれど安定感のある面白さ。

  • 後藤さんの過去。ずっと出てこなくていつになったら明かされるのだろうかと思っていたのですが、元相棒との再会、よかったです。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    大学生の佐和子は、恐ろしい言い伝えがある泉でずぶ濡れの女の幽霊を目撃してから、謎の歌を口にし始める――八雲に持ち込まれた幽霊騒動は、語られることのなかった後藤刑事の過去へとつながっていた!?

    【キーワード】
    文庫・シリーズ・ミステリー・幽霊・ドラマ化・アニメ化

    【映像化情報】
    2006年4月3日-6月26日テレビ東京にてドラマ化。
    出演:與真司郎 他

    2010年10月-12月までNHK BS2にてアニメ化。
    出演:小野大輔 他

    ++2+3

  • 外伝第2弾。後藤の元相棒で牧師になっていた桐野、事件で彼と再会する… 基本的に本編とは変わらないけど両目が赤い男・雲海絡みの事件ではないんですね。 後藤がずっと胸にわだかまりを残してきた過去、でも後悔してジッとの立ち止まっている後藤ではないんです。どれだけ後悔しても彼はしっかりと自分の足で立ち前に前に進もうとするんですよね… 全てを許し祈りの歌を歌い続ける彼女の魂が優しくも切ない…

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