死を語り生を思う (角川文庫)

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著者 : 五木寛之
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年10月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (169ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041018064

死を語り生を思う (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 最後の対談者が紹介した、免疫系が脳を拒絶する話のみ面白かった。

    幼子の鳴き声に、単なる不快感以上のものを感じる小川洋子の感性は、独特だな。個人的にツボなんだよな。この辺りが。

    対談者の五木寛之の問題意識が研ぎ澄まされていないことが全体的につまらない原因だ。五木はたくさん話すが、それがつまらない上に対談者として、話し相手として、本当にダメだ。以前も、香山リカとの対談で同じようなことを感じた。

  • 戦争、植民地生活での母親の死といった原体験をもつ著者が、さまざまな対談をつうじて死生観を綴る。結論めいた部分が纏まっているわけではないが、感じ入る部分あり。

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