ダンデライオン

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著者 : 河合莞爾
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041018309

ダンデライオンの感想・レビュー・書評

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  • シリーズ3作目。
    昔話「空飛ぶ娘」や死体が宙に浮かんでいるような摩訶不思議な殺人事件とのつながり。
    先が気になる展開でテンポ良く読めた。トリックは、う〜んと思いつつも許容範囲内。
    気になっていたヒメの過去が明らかになり、ほっと一息。ヒメの叔母さんがなんだかんだでいいキャラでした。

  •  ついに姫野の過去が明らかになります。

     こんな過去があった割に暗さが微塵も無い、良い子に育ちました。悪質ないじめ、あの後どうなったのかしら。

     このシリーズ、文章が詰まりすぎですよね。もう少しすっきり書いてくれれば、読みやすいのに。

  • デッドマンのシリーズ3冊目。
    デッドマンほどではないけども、ドラゴンフライより良かった!
    細かいところは疑問が残る、し、個人的には後味が良いとは決して思えないラスト。でも新作でたら絶対読むなあ(笑)そのくらい好きなシリーズ。
    厚めなのに一気読みさせてくれる勢いは健在。猟奇的に見えるけどちゃんと理由がある、ってところがほんとすき。

  • 2月-2。3.5点。
    鏑木班第3弾。廃牧場のサイロの中で串刺しになった女性の死体が。
    若手刑事姫野の知り合い。18年前に殺害されていた。
    都内では政治家秘書の焼死体が。双方共に「密室」状態。
    事件の関連性は。
    18年前と現在の場面が切り替わり。あっという間に読めた。
    結構面白い。但し、ラストに向け、ある事実は容易に想像できたかな。

  • ミステリィ要素と警察小説要素の両立狙いのようだが、キャラの演出しすぎで大袈裟なのは頂けない。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/13982190.html

  •  爽快感はある。

  • 毎回、そうくるかー!!!という驚きで一気に読み進めてしまうトコがいい
    少しずつ、事件解決のキーワードか散りばめられてるはずなのに、なかなか結び付けて犯人の目星や手口を想像することができない(´-ω-`)
    また次回作が出るなら読みたい★

  • 刑事ものの第2弾。前作も良かったがこちらも普通に楽しめた。前作読んでなくても大丈夫そう。

  • シリーズ物なんですね。
    初めて読みました。
    結末は想像通りでしたが面白かったです。
    このシリーズの他作品も読んでみます。

  • ちょっと現実味がなくファンタジーな感じでした。

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