封鬼花伝 光綾なす千花の夢 (角川ビーンズ文庫)

  • 69人登録
  • 3.63評価
    • (3)
    • (11)
    • (13)
    • (0)
    • (0)
  • 12レビュー
著者 : 三川みり
制作 : 由羅 カイリ 
  • KADOKAWA/角川書店 (2015年2月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041018842

封鬼花伝 光綾なす千花の夢 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 守り守られてでとてもよいと思います。

  • シリーズ5作目(完結)

  • 4.5巻と読了。
    自ら戦うすべを持ち、好きな人を守るために力を尽くす、力強い主人公が魅力的。
    刀火も自分を律することができる人で格好良いです。
    戦うシーンが多いため、甘さに欠けるところもありますが、主人公の一生懸命さが伝わってくる作品です。

  • ハラハラしたー
    頑張ったなあみんな
    綾峰が頑張ったのがとてもよい

  • 完結巻。

    とりあえず、よかったね?

  • 春鬼を具現化させたと都を追われた千樹。
    刀火への異常な執着を見せる家臣の雅近。
    そして、正体不明の生き別れた雅近の弟・頼近。
    春鬼は果たして封印を解いているのか?

    兄弟の確執の裏に隠されたものに迫り、刀火と雅近の成長が描かれます。
    ですが、物語は、彼女が千絵となる覚悟を決めるまでで終幕です。
    もう少し続いて欲しいと思っていただけに、ちょっと残念かな。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4444.html

  • シリーズ最終巻です。
    すごく素敵な感じにまとまっていて。
    さいごのおまけの短編がなんだか嬉しかったです。

  • シリーズ最終巻。
    封印したはずの春鬼が都で目撃され、成る絵を描く力がある千樹が疑われる。綾峰の手引きにより、隠れ家に逃げ延びた千樹は絵の魔力で春鬼が鬼界にいるか確認しようと試みる。一方、刀火はある決意を固め、千樹と何とか連絡を取りつつ、この陰謀の犯人を追い詰めようとする。

    なかなか読み進めることが出来なかったな〜。最終巻ということもあって内容が濃ゆかったからかな〜。詰め込まれ過ぎてた。だけどハッピーエンドだったし、2人が離れ離れにはならないラストだったから良かった。雅近にはけっこう終盤の方まで苛々させられた(笑)あとこのシリーズで一番成長したのは綾峰だと思う。私の中の好感度は刀火よりも高いww

    今度はどんなシリーズなのか楽しみです。

  • 最終巻。
    きれいにまとまって終わったと思います。決着の付け方が、途中で、こうするのかな…と気がついてしまったところはありましたが。

    この作家さんの世界観とか設定はすごく好きですが、恋愛描写はどうもいまひとつわたしには合わないというか。ヒーロー、ヒロインにもあまり感情移入はできないで終わってしまいました。

    新作に期待してます。

全12件中 1 - 10件を表示

封鬼花伝 光綾なす千花の夢 (角川ビーンズ文庫)のその他の作品

三川みりの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

封鬼花伝 光綾なす千花の夢 (角川ビーンズ文庫)はこんな本です

封鬼花伝 光綾なす千花の夢 (角川ビーンズ文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

封鬼花伝 光綾なす千花の夢 (角川ビーンズ文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

封鬼花伝 光綾なす千花の夢 (角川ビーンズ文庫)の作品紹介

刀火から身を引く決心をした矢先、春鬼を具現させた疑いで都を追われてしまった千樹。しかし彼の身に危険が及んでいるのを知り、騒動の突破口を掴むため、自らの姿を絵に描いて鬼界へ出向こうとして!?

ツイートする