いまひとたびと、なく鵺に 陰陽師・安倍晴明

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著者 : 結城光流
制作 : 伊東 七つ生 
  • KADOKAWA/角川書店 (2016年2月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041018866

いまひとたびと、なく鵺に 陰陽師・安倍晴明の感想・レビュー・書評

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  • 神将の出番もそれほどなく、鵺のまがまがしい雰囲気で1冊引き延ばした印象。テーマは父子の言葉の足りなさ。冒頭の蛙エピソードは鉄板ネタか。

  • 少年陰陽師番外4冊目。
    12神将出るキャラが決まっていて、本編を知らないからみんな覚えられていない。
    購入した本なら1巻に戻ればいいのだろうけれど。
    言葉足らずのすれ違いは誰にでも起こりうることなので、気を付けたいと思います。

  • シリーズ第4弾。
    おしゃべりな岦斎と、冷たい晴明。
    若いふたりのやりとりを楽しむ。
    物語はシンプルな分、先が読める展開で、どうなるんだろう、というわくわく感は少ない。
    十二神将も、登場する数、出番ともに少なく、少々物足りない。

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いまひとたびと、なく鵺に 陰陽師・安倍晴明の作品紹介

化生の血を引き、類い希なる力を持つ陰陽師――安倍晴明。ある日邸の前で行き倒れていたのは、黒光りする大刀を携えた少年だった。彼はしきりに「鵺が追ってくる」とうわごとを繰り返し…?新説・安倍晴明伝第4弾!

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