日本人改造論 父親は自分のために生きろ (oneテーマ21)

  • 119人登録
  • 3.03評価
    • (0)
    • (8)
    • (15)
    • (5)
    • (1)
  • 11レビュー
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年12月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041019726

日本人改造論 父親は自分のために生きろ (oneテーマ21)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 1999年の本を再編集して新書化した作品。

    冗談を真面目に書いてて心の中でくすっと笑えたり。
    文体でもたけし節全開なのが分かるのはすごいなあ。バカヤロー、このヤローって。

    随分と前に書かれたからか、女はどう、親父はどう、って個人的に嫌なカテゴライズで話が進んじゃって少し残念。
    でも一貫性はあるしユーモアもあるので彼の地頭のよさが出ている。

  • ビートたけしの口述筆記と思われる一冊。

    1999年に出版されたものを文庫本化したもので、さすがに今からすると若干古い観があるものの、彼の一貫した考えや倫理観などを知ることができた。

  • なんか使いまわされたネタが所々に垣間見れると思ったら以前にも同じタイトルの本があったようです。(最後のページにちゃんと書いてありました。”再編集し、新書化したものです。”と)ビートたけしさんには申し訳ないのですが、買う必要は無いですね。(ふざけんな、バカヤロー。買いやがれ!って言われそうですが。)

  • 内容はまあまあ面白いんだけど、16年前の再発行とは・・・。

  • ビートたけしの書いた本は、小学生の頃から読んでいるが、まさしくその通りと思える事と、こんな事有り得ないと思う事が、混在して書かれているのがいい(^_^;)

  • 著者が、自分のことを中心に、今の日本人などについて語られています。語り口調で書かれており、著者の口調そのもので、本人がしゃべっているのを聞いているかのように読ませていただきました。こんなところはさすがだなと思わされます。日本人改造論とありますが、なんで日本人はこんなことでというようなやきもきした気持ち、こうしたら良いのにというような思いが、つらつらと出てきて、それが納得させられるように語られてきます。
    向き合って話を聞くように読んでいて、「なるほど!」と答えながら読む、そんなふうに楽しく読ませていただきました。

  • 過去には、独創的と思っていたが、あまりにも低俗な発想が多く大衆に媚びてる感じ。
    タイトル倒れで読む価値はない

  • 著者の発想は自分の中では思いもよらないことが多く、だからこそ面白い人としてここまで来ているのか、と逆に納得します。

    かと思えば、そうだよねー!なんて日頃表立っては言えないけど疑問に思ってたことが書いてあったりもして、ほんとに不思議な人だなと思います。
    そうやって堂々と口に出すところが魅力でもあるのかなと感じる一冊です。

  • なんか変だと思ったら16年前の本の再出版じゃんか。

  • めっちゃ読みづらい。なんでやろ、文体が語りおろしっぽかったから?章立てされてはいるものの、話にまとまりもなくて、全体として記憶に残りづらい。そのときそのときで、いいなぁと思うことはもちろんあったけど。

全11件中 1 - 10件を表示

日本人改造論 父親は自分のために生きろ (oneテーマ21)のその他の作品

ビートたけしの作品

日本人改造論 父親は自分のために生きろ (oneテーマ21)はこんな本です

日本人改造論 父親は自分のために生きろ (oneテーマ21)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

日本人改造論 父親は自分のために生きろ (oneテーマ21)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

日本人改造論 父親は自分のために生きろ (oneテーマ21)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする