全訳源氏物語 (上巻) (角川文庫クラシックス)

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著者 : 紫式部
制作 : 与謝野 晶子 
  • 角川書店 (1971年8月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (658ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041020012

全訳源氏物語 (上巻) (角川文庫クラシックス)の感想・レビュー・書評

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  • 配置場所:摂枚文庫本
    請求記号:913.36||M||*
    資料ID:95970304

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    【与謝野源氏】の特色は、何よりも女性の心をもって女性の心を見ていることである。女性でなければとらえがたい繊細な女性の心が、香り高い麗筆を通して約一千年の【時】を隔てここによみがえった。

    【キーワード】
    文庫・紫式部・源氏物語・古典・恋愛


    ++1

  • 香り高く、唇に触れて溶けるような、美しく舌触りのいい言葉だけで出来ているような贅沢な文章だと思った。日本語とはこんなにも優美な言語だったのかと感動する。原文をそのまま読んでいるのに意味を理解できている感じ。登場人物の表情、仕草、色気がダイレクトに伝わってくる。
    とまあ文章自体は申し分ないのだが、いかんせん古典常識に欠けるため、意味の分からない場面や台詞が多く、多分書いてある事の半分も理解できなかったと思う。解説が無いと苦しい。正直終盤になると読むのが苦痛だった。少し背伸びしすぎたかな、と思う。また挑戦したい。

  • 言わずと知れた日本古典の名作中の名作。

  • 桐壺から乙女まで。

    田辺源氏が角ばった感じなのに対して、
    与謝野源氏は丸みがある感じがした。
    流麗で読みやすいと思った。

  • がんばって読もうとしたものの、文章表現が難しく、ページ数も多く、途中でリタイア。またいずれ再チャレンジしたいと思う。

  • 【与謝野源氏】の特色は、何よりも女性の心をもって女性の心を見ていることである。女性でなければとらえがたい繊細な女性の心が、香り高い麗筆を通して約一千年の【時】を隔てここによみがえった。

    上巻は「桐壺」から「乙女」までが収録されている。

  • 読むたびに源氏が嫌イヤになって(訳のせいではないです)、何度も「若紫」で中断しています。
    いつも源氏を刺したくなりますが、そろそろ読破しなければ。

  • 資料番号:011334901
    請求記号:913.3/ ム/ 1
    資料区分:文庫・新書

  • 源氏物語の中で私の好きな章が集まっているのが、この上巻。
    幼年期から中年に差し掛かる一番輝いている時。
    『桐壺』『夕顔』『若紫』『葵』
    高校の頃から数えれば5回は読んでいるかも・・・

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