一私小説書きの日乗 (角川文庫)

  • 48人登録
  • 3.46評価
    • (0)
    • (6)
    • (7)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 西村賢太
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年10月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041020456

一私小説書きの日乗 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 苦役列車に続き、もう少し読んでみたくなった西村賢太。
    基本ただの日記なんだが、芥川賞前後の生活が書かれていて、興味深い。
    執筆をボールペンとノートで下書きからしてるのはある意味すげえと思ったのと、藤澤清造のマニアッぷりがすごい。
    やはり成功する人は、信念やメンターな存在を大切にしているんだと納得。
    もう少し西村作品を読みたい

  • 無頼と評される事が多く、見た目からも無骨な印象を受ける事の多い著者。でもその印象がいい意味でひっくり返される。
    苦手意識を持っている人こそまずこの本から彼の作品に触れてみてほしい。

  • 一年半で版元を変更しての文庫化。またしても読んでしまう。「ようこそ先輩」はいまだに観ていないな。

全4件中 1 - 4件を表示

西村賢太の作品

一私小説書きの日乗 (角川文庫)はこんな本です

一私小説書きの日乗 (角川文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

一私小説書きの日乗 (角川文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

一私小説書きの日乗 (角川文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

一私小説書きの日乗 (角川文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする