GOSICK BLUE

  • 640人登録
  • 3.53評価
    • (24)
    • (45)
    • (68)
    • (12)
    • (1)
  • 69レビュー
著者 : 桜庭一樹
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年11月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041023549

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
桜庭 一樹
桜庭 一樹
桜庭 一樹
米澤 穂信
米澤 穂信
米澤 穂信
桜庭 一樹
有効な右矢印 無効な右矢印

GOSICK BLUEの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 期待していたほど…という印象。今回はどっちかというと冒険物語って感じ。GOSICKは学園もので、そこに縛られている美しい謎の少女と留学生として現れた東洋人の少年の物語であるからこその魅力もあったと思うのでちょっと残念。前からちょっと読みにくさは感じていたけど今まで以上に読みづらさも感じました。ただ、困難を乗り越えたからこそ以前にもましてヴィクトリカと久城君はお互いを大事に思っていて、可愛い2人でした。

  • 新しい世界にようこそ、夢と希望を求め幾多の難民が、新大陸アメリカへと押し寄せた。その中に手と手を取り合うヴィクトリカと一弥もいた。新世界、そこはまさにワンダーでミラクルな世界、着いた早々に事件に巻き込まれる二人だった。犯人によって引き離された二人、「あの史上最大のポンコツカボチャが...。」、果たして二人は事件を解決できるのか。前巻のREDでは新天地で活躍する二人でしたが、BLUEでは新大陸に着いた直後が描かれています。女王と下僕、恋人、友人、いずれでもない掛け替えのないパートナー、その時はまだ。

  • GOSICK REDから時系列が遡り、ヴィクトリカと一弥が移民船に乗ってアメリカに着いた一日目の話。
    前作のエピローグで新たな依頼が来て、てっきり今作でその話をやるのだと期待していたため、過去編だと分かった時はガッカリしたが、読み終わると前作を遥かに上回る面白さだった。
    移民一世、二世、三世それぞれの想いや葛藤。
    誰もが恐れる怪物ラガーディアに歯向かうヴィクトリカ。
    ヴィクトリカを想い、文字通り命懸けで危険に突っ込んでいく一弥。
    OVAでもいいのでぜひ映像化してほしい……。

  • また会えたね感で夢中になる。
    シリーズもので巻数重ねて読んでるもののなかでは最長だろうなぁ。

  •  舞台がアメリカということで、コミックだの成金だの結構アメリカらしいものが出てきた話だった。
     ゴシックはソヴュールの頃から「お涙頂戴ありません」的な犯人が多かったが、そういう所は変わっていないと思う。ただコミカルさというか、明るい雰囲気が増えた。暗ーい、タイトルの通りゴシックっぽい雰囲気が好きだったので少し残念。
     ヴィクトリカにはもう少し偏屈なままでいて欲しい。新章に入ってからいい子になってきている気がする。

  • 開架(1階学生選書) 913.6-サク 300393782

  • やったー(≧∇≦)続編が出てた!知らなかった!やほーい(≧∇≦)

  • ヴィクトリカと一弥、伝説の名コンビが帰ってきた!奇蹟のミステリシリーズ【GOSICK】が待望復活!1931年、ニューヨーク。私立探偵と新聞記者として新しい暮らしを送るヴィクトリカと一弥。ヴィクトリカがギャング連続殺人事件の調査を依頼される一方で、一弥は「心の科学で人々の精神的外傷を癒す」というボレイド博士のもとに取材に向かっていた。場所も犯行手口も犯人像も全く異なる連続殺人事件の謎と、カウンセリングによる夢診断の不思議。やがて二つの事件は繋がり、恐るべき陰謀へと変貌する――。

  • 16/06/30/
    速読

全69件中 1 - 10件を表示

GOSICK BLUEを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

GOSICK BLUEを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする