インフェルノ(中) (角川文庫)

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制作 : 越前 敏弥 
  • KADOKAWA/角川書店 (2016年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041025048

インフェルノ(中) (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2017/12/14~12/21

    医師シエナとともにヴェッキオ宮殿に向かったラングドン教授は、ダンテのデスマスクを盗み出す不審人物の監視カメラ映像を見て、驚愕する。一方、デスマスクの所有者で大富豪のゾブリストは、壮大な野望の持ち主だった。彼は「人類は滅亡の危機に瀕している」と主張し、人口問題の過激な解決案を繰り広げ、WHO<世界保健機関>と対立していた。デスマスクに仕込まれた暗号には、恐ろしい野望が隠されていた―。

  • 芸術薀蓄を読んで賢くなった気分。

  • 天才であることの弊害。特別な脳は類を見ないほどの集中力を備えているけど、そのぶん情緒面の成長を引き換えにしてることが多いから。納得。

  • 上巻に引き続きビジュアブルな文章が続きます
    謎解きへのマテリアルが全て揃い、いよいよ核心へと向かう中巻です

  • 面白いことは面白いんですが、ここまで長くなくてもいいのではと思いながらも下巻に入ります。

  • 謎を解きながらも組織から追いかけられる展開はスケールが大きくて、いかにも映像向きだなあといった感じで、映画を見るのが楽しみ。『否認』と『世界終末時計』については、はなるほどとひとつ賢くなった気がしました。特に『世界~』の方は、上巻にあった人口増加のグラフを思い出し、ぞっとするものがありました。さて、敵と味方が入り乱れ、解決へ向かう下巻にGO。

  • 前作に比べると、格段に面白かった。
    途中中弛みというか、なかなか読み進められない山がある。

  • 中巻に入って話が急展開して面白さがアップした。舞台もフィレンツェからヴェネチアに移りますます観光気分も煽られた。
    一体誰が敵だか味方だかわからない状況、続きが楽しみ。

  • 感想は下巻で。

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インフェルノ(中) (角川文庫)の作品紹介

医師シエナとともにヴェッキオ宮殿に向かったラングドン教授は、ダンテのデスマスクを盗み出す不審人物の監視カメラ画像を見て、驚愕する。一方、デスマスクの所有者で大富豪のゾブリストは、壮大な野望の持ち主だった。彼は「人類は滅亡の危機に瀕している」と主張し、人口問題の過激な解決案を繰り広げ、WHO〈世界保健機関〉と対立していた。デスマスクに仕込まれた暗号には、恐ろしい野望が隠されていた――。

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