愛すべき女たち (角川文庫)

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著者 : 楡井亜木子
  • KADOKAWA/角川書店 (2015年1月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041025956

愛すべき女たち (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ほのぼのと、適度に失敗して人に言えないこともして、上手にクリアして、読後ほっとした。

  • 不倫中のキャリアウーマン、夫に放置されている主婦、うだつの上がらない彼氏を持つ契約社員。
    環境も価値観も違う3人の女性がスポーツジムで出会い、一緒に通うようになる。
    恋愛とは?結婚とは?女の幸せとは?
    日々揺れる女性たちの心。


    それぞれの年代で共感できる作品だと思います。

    特別な環境じゃなくて、ありふれた日常の中で、いろいろなことに悩む女性たち。
    恋愛に仕事に結婚に、現状をなかなか打破できない女性の心がよく描かれています。

    前に進むために、背中を押してもらえる作品です。

  • 三人の女性それぞれの
    仕事、恋愛、家族
    ぐるぐる回って
    まとまって描かれている

    ひとり分だけでも
    最後がハッピーエンドなのは
    良いなぁ

    未来が明るく描かれてるのは
    好感が持てる

  • ポプラピュアフル文庫で、よく楡井さんの作品を読んでいた。

    最近お目にかかってないなあ、と思ったら、なんと角川から作品を出していたとはー。

    一生懸命な年の差恋愛を描くのが、とても上手い作家さんなのだけど、今作は大人の女性が主人公ということもあって、ベタな展開だなと思う。

    そして愛すべき女たちを、愛せない自分(笑)
    まあ、こんな時も、あるかー。

  • いつも一緒にいるからこそ話せたり、話せなかったり。
    たまにしか会わないのに話したくなったり、話せなかったり。

    自分のことを話せる人がいるって幸せなことだ。
    わかりきってることなのに忘れちゃってたな。

  • 最初はワクワク、途中は嫌な予感にハラハラ、最後はニコニコ前向きな気持ちになれたけれど…美樹のその後が気になる。そこだけが消化不良…

  • 読み終わってまた明日もがんばれると思った。女の味方ってやっぱり女なのかも。

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