大泉エッセイ 僕が綴った16年 (角川文庫)

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著者 : 大泉洋
  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2015年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (397ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041026106

大泉エッセイ 僕が綴った16年 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

  • 振り返りコメントが楽しい。

  • 大泉洋のエッセイの集大成.
    1997年から2005年まで.
    それを2013年,40歳になった大泉洋が振り返りつつ.
    振り返りコメントがオーディオコメンタリー的な.

    面白かった.
    大泉洋な雰囲気が文章から滲み出してますね.

    そして過去を振り返る40歳が終わったら
    文庫化する時に更に再び書き下ろす42歳の大泉洋が出てきたりして….

  • 大泉洋のエッセイをまとめたもの。どうでしょうネタなどファンには楽しい。大泉洋の普段の話し方とエッセイの文章も変わらない感じが自然でいい。笑えるネタあり、真面目に人生や家族を語っていたりと感心した部分あり、面白い大泉洋だけだけではない新鮮さも感じられて良かった。

  • 1997年~2013年まで『an』『じゃらん』に連載されたエッセイ。
    『水曜どうでしょう』が大ブレークした大泉洋さんが北海道をから全国区になったあたりのことが書かれている。

    TVの中そのまんまの人。予想に違わず面白かった。声をあげて笑ってしまった。家族と劇団に大きな愛をそそいでいるのが気持ちいい。

    多くは「旅の途上」の出来事なんだけど、「何が何でも楽しむ旅」に全力投球な大泉洋さんの姿に感動すらする。

    感動と感謝と笑いと旅についてのエッセイ!

    自分を笑い飛ばす強さがある。そして何よりオチが必ずある。

  • 2017年1月29日(日)読了。売却

  • 母が電車の中で一人で爆笑してしまったため読むのをやめた、と言うくらい面白いです(^-^)v

  • 職場の先輩に勧められて読んだエッセイ。

    のっけから大泉洋が頭の中に直接語りかけてくるような文章で、おもしろい。
    彼の芯の部分は昔から彼らしかったのだなぁと思う。
    笑ってしまうエピソード多数だし、家族に対する思いなど、じーんとくる部分も多かった。

    「水曜どうでしょう」の企画やメンバーへの言及が多いので、(私はほとんど見られていないのだが、)「どうでしょう」を見ている人にはもっと楽しめると思う。

  • 大泉洋という役者の環境の変化に、地元のテレビで洋ちゃんを見ていた自分の環境の変化が重なって、しみじみしてしまった。文章が上手くなっていく感じも成長を感じていい。関東の友達に「大泉洋って演技のできるお笑い芸人でしょ」と言われて、「いや、笑いのとれる役者だから!」と反論したのを思い出す。やっぱりおバカなNACSが大好きなので、音尾さんの誕生日の話とくだらない奇跡の話が最高に笑った。

  • 笑って泣けるってこういうことね。
    電車の中で笑いを堪えるのに必死だった。文章でこんだけ笑いを起こすのはすごい
    そして最後の家族にあてた文がやばい。
    泣かざるを得ない。
    大泉さんさすがです。一生、ファンでいます。

  • 1997年から2013年にかけて雑誌で書かれたエッセイの寄せ集め。
    最初半分は空回ってる感じがして読んでいて恥ずかしくなった(笑)
    もっとどうでしょうとNACSについて聞きたかった。
    特にどうでしょうはもっと聞きたかったなぁー。

  • 大泉洋さんのエッセイ集。
    16年分なので結構ボリュームがあります。
    仕事の話だけじゃなく、家族との話もたくさんあって大泉さんの裏表の無さそうな人柄がよく分かる気がしました。

    文章を書くプロではないので最初は読みにくいところもありましたが、だんだん上手くなってるのか笑わされましたw
    人前では読めないなぁ、と思ってたら進まなくて、諦めて人前でニヤニヤしながら読みました。

    今出来ること、やりたい事に忠実に一生懸命に行動しているところが素敵です。
    バカだな〜って思うところも多々ありますが、楽しそうで羨ましいですw

    不幸貯金の話はためになりました!

  • 明るい、面白い、裏表のない人だなと思っていましたが、若いころから何年も書きためていたエッセイ集を読み、迷いもするし追い込まれもする、行くお店がことごとく休業日、おじいちゃんへの思い、など、明るいだけじゃないんだなと思った。あの座右の銘を選ぶところがが好きです。今見ている真田丸の源三郎のように、不器用なほどまじめでまっすぐすぎる、その役も合ってる、演技力だけじゃなくて大泉さん本人も持っている一面なんじゃないかとこの本を読んでちょっと納得する。

  • 三谷幸喜の『オンリー・ミー 私だけを』、高田純次の『適当教典』、そして大泉洋の『大泉エッセイ』、ここに日本三大おバカエッセイが揃いました。

    改めて思う大泉洋の魅力とは。ユーモア、テンポ、ヒューマニズムですね。最高じゃないか!!

  • 家族や旅の事等、様々な出来事を軽いタッチで綴ったエッセイ。
    読みやすいのですが、大ボリュームでみっしりといった感じ。

  • 04/19/2016 読了。

    面白かった!!
    長期間の物が、まとまっているので、
    大泉さんの変遷が見れて面白い!!

    〈水どう〉ネタはもちろんのこと、
    楽しいわー。

    そんな中、おじいさんの話やご両親の話など、
    たまにうるっとする話があるもんだから…。
    おばあさんのお見舞いの、おじいさんの桜の絵の
    話がグッときた…。
    人前で読んでたので、堪えた。

  • 大泉洋という人間がどんな人か大まかではあるが、分かる本ですね。お祖父さん(恒三さん)の話には笑いました(笑)県外へ一人旅してレンタカーを借りて、車で移動して食べ歩きをするところなんかは、車の運転が苦手な私にとってはもはや尊敬に値する。義理の御両親の話や娘さんとのエピソードには涙腺が緩くなりました。家族って良いですね。特に『どうでしょう藩士』向けの本だと思う。もしかすると、無類の本好きな方も読まれてるかもしれませんね。

  • 人前で読んでいたら、恥ずかしい姿をみられるかも。たぶん突然ふき出すから。

  • 大泉洋がつづったエッセー集・・・。
    大泉洋、大好きなんだけど、何ていうんだろう。
    求められている面白さのちょっと下を必ず行くような感じでそれが持ち味なのですが(なんていうのか、芸人さんほど面白くもなく、かといって真面目な俳優ほど面白くなくもない・・・みたいな。そのあたりは本の中でも触れられている)、その感じがこのエッセーにすごく出ていて、彼らしいなーと思いました。

    おじいさんとの触れ合いが良かった・・・。

  • テレビで見る温かさ、愛される人柄、俳優の時に見える切なさ、
    そして真面目さ、面白さ、たくさんの魅力が詰まってました。
    人生に対する姿勢。人に対する姿勢。好きにならずにはいられないなぁと
    改めて思いました!面白かったです!

  • 大泉洋さんって楽しい人だなって思っていましたが、さらに魅力的な面を知ることができました。

  • 大泉さんのエッセイ…徐々に文章が上手くなっていきますね…

  • 水曜どうでしょうの大泉洋が綴ったエッセイ集。
    主に水曜どうでしょうを中心に書かれているけど、演劇に対する熱い思いや人生観も書かれていて、あれ、大泉さん、実はすごいと感じる作品。

    特に大泉さんの子供に対する思い、愛情は素敵だと思う。

  • ボヤキの天才のエッセイ集。活字の世界で、どう勝負していたか、興味もあって購入。彼は、どうやら、「藤村くん」と言ってないとリズムが出ない模様。話芸の人と再認識。

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