大泉エッセイ 僕が綴った16年 (角川文庫)

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著者 : 大泉洋
  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2015年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (397ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041026106

大泉エッセイ 僕が綴った16年 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 大泉洋さんが若い頃から近年まで書いた
    エッセイをまとめたもの。

    若い頃はやはり内容も若く(^_^;)
    歳を重ねるにつれ、内容も充実したものに。
    でも、昔も今も同じ事言ってるやん!
    とブレない姿も垣間見れ、
    ツッコミも入れつつ楽しく読みました。

  • 三谷幸喜の『オンリー・ミー 私だけを』、高田純次の『適当教典』、そして大泉洋の『大泉エッセイ』、ここに日本三大おバカエッセイが揃いました。

    改めて思う大泉洋の魅力とは。ユーモア、テンポ、ヒューマニズムですね。最高じゃないか!!

  • 04/19/2016 読了。

    面白かった!!
    長期間の物が、まとまっているので、
    大泉さんの変遷が見れて面白い!!

    〈水どう〉ネタはもちろんのこと、
    楽しいわー。

    そんな中、おじいさんの話やご両親の話など、
    たまにうるっとする話があるもんだから…。
    おばあさんのお見舞いの、おじいさんの桜の絵の
    話がグッときた…。
    人前で読んでたので、堪えた。

  • 大泉洋という人間がどんな人か大まかではあるが、分かる本ですね。お祖父さん(恒三さん)の話には笑いました(笑)県外へ一人旅してレンタカーを借りて、車で移動して食べ歩きをするところなんかは、車の運転が苦手な私にとってはもはや尊敬に値する。義理の御両親の話や娘さんとのエピソードには涙腺が緩くなりました。家族って良いですね。特に『どうでしょう藩士』向けの本だと思う。もしかすると、無類の本好きな方も読まれてるかもしれませんね。

  • ★3.1 2017.11.15

    若い頃に書かれた文章と最近書かれたものでは全然違う。
    おそらく若かりし頃の大泉洋にとってはやっつけ仕事だったのだろうなと。

    ただ、NACKSのメンバーとの絆の深さや「水どう」の裏話など、大泉洋ファンにはたまらないエッセイであることは間違いないと思う。

  • 単行本買ったから文庫は別にいいかと思ったら結婚の話を書いたとかいうから買ってしまった。
    最初から読みかえしたけどやっぱりおもしろかった。

  • 『大泉エッセイ僕が綴った16年』
    著者:大泉洋 発行日:2015年4月25日
    評価:★★★☆☆ (所要時間:3 時間)
    読破冊数: 10/100冊

    ■こんな人におすすめ
    ・エッセイに興味がある人
    ・「大泉洋」に興味がある人
    ・余裕を持ちたい人
    ■概要
    大泉洋が大学在学中の1997年から雑誌連載で綴ってきた幻の原稿108編と、40歳になった自身を振り返りつつ執筆した4編を一挙収録した大人気エッセイ集。文庫版では「家族」をテーマに大量書き下ろし、装画を手掛けたあだち充との対談も追加収録。「水曜どうでしょう」裏話や「大泉洋の在り方」についての独白など、「大泉洋が喋っているよう」と評された“饒舌なエッセイ”は爆笑必至、そして胸が熱くなる大泉ワールド全開の一冊。(book)データベースより
    水曜どうでしょうネタも含まれているので、当時の裏側のことまで知ることができます。「大泉洋」「水曜どうでしょう」が好きな人には強くオススメします!
    また、これからエッセイや日記を書いていこうと思ってる方にもオススメだと思います!

    ■この本から学んだこと
    ・「大泉洋」という一人の男の生き方。
    ・人生なんとかなっちゃうんじゃね〜笑
    ・オチの作り方

    ≪目次≫
    1997‐2001 洋ちゃんのシャイなあんちきしょう(広辞苑
    かーっちょわりー ほか)

    2000‐2005 大泉洋のワガママ絵日記(大泉家は大フィーバー関西一人旅 ほか)

    2004‐2005 俺の大地(千歳空港での決意機内放送の愉悦 ほか)

    2013 大泉洋、40歳、書き下ろし(『水曜どうでしょう』について
    TEAM NACSの奇跡 ほか)

    2015 文庫版書き下ろし(初めて書く「あの日」の話)
    特別収録 あだち充×大泉洋

  • 旅行に行きたくなっちゃう

  • 月日の流れを感じる。
    おじいさんの話は、心残りなんだろうなぁと思う。

  • 大泉さんに好感が持てる

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大泉エッセイ 僕が綴った16年 (角川文庫)の作品紹介

大泉洋が大学在学中の1997年から雑誌連載で綴ってきた幻の原稿108編と、40歳になった自身を振り返りつつ執筆した4編を一挙収録した大人気エッセイ集。文庫版では「家族」をテーマに大量書き下ろし、装画を手掛けたあだち充との対談も追加収録。「水曜どうでしょう」裏話や「大泉洋の在り方」についての独白など、「大泉洋が喋っているよう」と評された"饒舌なエッセイ"は爆笑必至、そして胸が熱くなる大泉ワールド全開の一冊。

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