赤と黒の針騎士 茨に誓う彼の名は (角川ビーンズ文庫)

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著者 : 永瀬さらさ
制作 : 凪 かすみ 
  • KADOKAWA/角川書店 (2015年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041029534

赤と黒の針騎士 茨に誓う彼の名は (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 世界観が好みなので、続きが気になってどんどん読み進めた。
    挿絵もステキだし、騎士たちもかっこいいし、ヒロインが強気なのも好み。
    ただ、私の脳味噌がお粗末なのか、予言の解釈を二転三転、深読みしたり解釈を変えていくのについていけなくて、若干置いてけぼり感もあったかな。
    そこがもうちょっとわかりやすく説明してもらえてたら、よかったなぁ。

  • 久々に面白かった。3巻出るといいな。預言の解釈で、この言葉をどう取るか、という点では大学の授業とかで哲学・芸術解釈に色々な意見が出てくるのと似てるかも。ソードが姫様主義になった背景を詳しく知りたい。

  • 1.2巻読了。
    徐々に姫らしく逞しくなって行く主人公と、それを支える針騎士二人の関係が魅力的。
    勢力争いや、戦いの描写が多いので、少々堅苦しくかつ枝葉が多くてごちゃごちゃしてる感じも受けますが、楽しく読めました。

  • ”針”という文字はやたらと目立つくせに、序盤から状況がよく見えず入り込みにくいので、ざっくりと状況を紹介。
    針姫を女神的に考えている割には、予言に重点を置いている国で、そんな中で母の騎士達に命を狙われるジゼラが、自らの騎士を選び、針姫となるべく決意をするまでが描かれる。
    出会いと決意の1巻なので、面白いのかどうかは続刊しだい。
    率直に言えば、針という漢字が目につき、説明がくどくて、入り込みにくい部分はある。
    あらすじなど下記
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4873.html

  • 面白かった! 針姫まわりの人間関係力関係がややこしくてちゃんと話に入り込めたの後半になってからでしたが。
    庇護されるだけの愚かな姫にも自力で運命を切り拓く賢い主君にもなり切れないジゼラが針騎士に両脇を支えられてしゃんと立つ姿が素敵です。

  • 戦記ものにしては描写が淡々としていて心動かされるものがありませんでした。預言に翻弄される人間の姿をもう少し描いてほしかったです。

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赤と黒の針騎士 茨に誓う彼の名は (角川ビーンズ文庫)の作品紹介

「恋した相手と結ばれない」という預言に縛られた王女ジゼラ。一騎当千の力を授かる“針騎士”を叙任できるのは彼女だけ。国中の男達から狙われる中、自分の命を救った武器商人オルスを“黒の針騎士”に選ぶが…!?

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