わたしの調教師 (角川ホラー文庫)

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著者 : 大石圭
  • KADOKAWA/角川書店 (2015年7月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041030141

わたしの調教師 (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 昔からすきな作家さんで文庫・新刊出れば必ずチェックしてるけど…
    どうにもワンパターン化している気がしてなりません

    同様の内容の話書き過ぎでは…と
    最後には必ず奥さんへのお礼、書いてて仲のいいご夫婦なんだろうな、と窺い知れる

    その後の描写無く、ぼんやりしたまま終わってしまったけどそこにも既視感
    前にもそんな感じで終了した話がいくつかあった筈

    うーん、ちゃんと最後まで書き切ってほしいけど
    それこそが大石さんの狙い??
    大石さんの本のレビューで何度か書いてる気がするけど、また昔みたいに殺人勤務医とかそういうの書いてほしい

  • ものすごく既視感があると思ったら既読作品の改題だった……

  • 2013年にTO文庫より刊行された『躾けられたい』の改題、加筆修正作品とのこと。やられた!なぜ、2年あまりで角川ホラー文庫から再文庫化されるんだろう。少なくともホラーではない。一種の詐欺商法では。

    堅物ながら性への興味を持つ水沢琴音が白石周平に調教される、かなりハードでストレートな官能小説。

    これまでの大石圭は官能の狭間にホラーの要素も見え隠れしたのだが、この作品は官能に徹している。

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わたしの調教師 (角川ホラー文庫)の作品紹介

生真面目な女子大生・琴音が始めたアルバイトは、青年実業家・白石周平の秘書。琴音は周平に惹かれ、ある「特別な関係」に堕ちてゆく。残酷な欲望と愛情を刻まれた琴音の行く末は? 『躾けられたい』改題。

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