神酒クリニックで乾杯を 淡雪の記憶 (角川文庫)

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著者 : 知念実希人
  • KADOKAWA/角川書店 (2016年4月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041035702

神酒クリニックで乾杯を 淡雪の記憶 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • だらだら読んでしまった。
    翼先生、がんばれ。

  • 医師集団なのに医療行為は催眠療法くらいで格闘や爆弾処理がメイン。何でもありだな。

  • 個性的な面々で面白い。前作よりも、スピード感があってよかったように思う。

  • 非日常の設定。
    非現実的な事態。
    非常識な登場人物。
    でも
    引き込まれ感・・・強。

  • 登場人物達が現実と乖離している分だけ,医療に纏わる裏の面を炙り出したいという現実感が失われ,フィクションに終始する.また,医療ミステリィそのものからも離れていってしまい,何だかチープなドラマを見せられた読後感を抱く.

  • 医療チームである必然性があるのか、と思うくらいのアクロバティックな活躍ぶり。

  • 初恋遅すぎんよ~。別に初恋じゃなくてもよかったんじゃ……。本編には初恋なんてワードは出てこないんだし。 
    それはまあおいといて。 
    ビル爆破から始まる王道ミステリー。 
    役に立ってるのか立ってないのかよく分からない主人公。 
    今回の主役はサトリ翼。 
    今回はいっぱい頑張った翼。 
    面白かった。

  • シリーズ2作目。翼先生に恋の予感?…まさかの天久巻。
    相変わらず行き過ぎた超能力医師団体が、テロ(?)を相手に活躍するエンターテイメントです。
    キャラが立っているのでやり過ぎ感も楽しめますが、今回は主人公勝巳の繰り返されるネガティブ言動と、長すぎるファイトシーンにちょっと辟易でした(;^ω^)
    せっかく医師なのだから、もっと医療技術を駆使して欲しい。
    とはいえこのシリーズには期待大なので、続きを楽しみにしています。新たなメンバーも増えたしね(ペット枠)。

  • 前作より医療の話はだいぶ薄まった感じ。
    なんかアクションシーンの連発が(爆)
    確か皆医者だったよね?医師免許持ってますよね?(笑)
    「全生活史健忘」の女性。
    ビルの爆破事故、父娘の死亡事故、不倫、印象派の絵画等々…。
    後半、一気に点と点が繋がって線になる。
    神酒先生の過去が謎に包まれている。
    そしてその謎はかなり気になる。
    翼の体力、運動神経のなさは妹と一緒。
    そういう場面でのセリフが兄妹だな。って思った。
    (言ってる事が全く同じ。)
    天久兄妹2人の手綱を締めてるのは妹であり姉である真ん中の真鶴さんなんだろうな。と思う。
    天久3人兄妹の話って出ないかな?

  • 北区赤羽にある梅沢社長に呼び出された神酒クリニックのメンバー。社長の家の庭に頭部に怪我をしてびしょ濡れの女が入ってきて倒れたという。記憶喪失の女は翼の催眠療法で「4つの爆弾を作った」ことを思い出し、都内のビルでその一つが爆発した―

    ◆鷹央にさえ妖怪よばわりされるほど他人の心読めちゃう精神科医翼ちゃん、にゃんこの心さえ読めちゃうのに自分の心読めなさ加減がかわいいなー。レイクタウンやらせんげん台やら、あらまぁそんなとこで物騒なカーチェイスがなされてたなんてww勝巳と真美はなかなかに進展しませんなー。

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神酒クリニックで乾杯を 淡雪の記憶 (角川文庫)の作品紹介

顧客はVIP、けれど窮地にある人には
手を差し伸べるのが信条の会員制医院「神酒クリニック」。
ある日顧客から、意識のない女性の診察以来が。
全身ずぶ濡れの彼女はなんと記憶喪失。
けれど突然「爆弾が爆発する」と呟き……。

天才的な洞察力で人の心を見抜く精神科医の天久翼は、
彼女・美鈴の記憶を取り戻すことに。
彼女と、相次ぐビル爆破事件との関係は。
そして翼の遅すぎる初恋は……。
痛快すぎる医師達のノンストップエンタメ!

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