オーファンX 反逆の暗殺者 (角川文庫)

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制作 : 三角 和代 
  • KADOKAWA (2016年9月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (528ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041036280

オーファンX 反逆の暗殺者 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 政府プロジェクトで才能のある孤児(オーファン)にマンツーマンでガーディアンがついて暗殺やエスピオナージの訓練を施し、実際にオーファンA to Zとコードネームをつけて暗殺オペレーションさせる。その中でオーファンXとオーファンOがトップと言われるが、オーファンXは現役からリタイアして趣味的に悪人を暗殺しているという開始設定。本作で出て来るのは4人のオーファン。さすが、DCやマーベルのライターをしているだけあって(バットマンとかXメンとか)とてもコミックビジュアル的でとてもワクワクする設定細かいガジェット描写やアクションシーンも良さそう、、良さそうっていうのが、ただ、ものすごく残念なのが訳が不味いので、そこらへんで減速。図書館で借りた本なので文句は全く言えないが、自腹なら原書で読む。ブラッドリー・クーパーがらみで映画化するという噂が出ていて、まだキャストもなんにも公表されてないようだが、ちょっと楽しみ。私的にはジェシー・アイゼンバーグがいいなぁ、、と思う。

  • 久し振りのグレッグ・ハーウィッツの邦訳作品。今後はシリーズ化され、映画化もされるようだ。『暗殺者グレイマン』『レオン』のようなスリリングな暗殺者小説。

    オーファンとは孤児を意味する英単語。孤児のエヴァン・スモークは政府のオーファン・プログラムにより暗殺者として育てられ、政府からの数々のミッションをこなした。その後、オーファン・プログラムは崩壊し、エヴァンは密かに強い暴力により虐げられる弱者を助けていた。ある依頼をきっかけに何者かに命を狙われるエヴァン。果たして…

    グレッグ・ハーウィッツと言えば、ヴィレッジブックスの『ER襲撃』『処刑者たち』『犯罪小説家』が面白く、邦訳を待ち続けていた作家であり、この作品が角川文庫からシリーズの第1弾として刊行されたことは非常に嬉しい。

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オーファンX 反逆の暗殺者 (角川文庫)の作品紹介

政府の暗殺者として数々の任務をこなしてきたオーファンX。現在は弱者に無償で尽くす「正体不明の仕事人」となり、市井の人々に紛れて生活していた。しかし彼の前に、最強の敵と驚愕の真実が立ちはだかる!

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