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みんなの感想・レビュー・書評
短編の童話?がたくさん入っています。
あまり意味がわからないものもありましたが…。
セロ弾きのゴーシュはほんとうにいいお話ですね。
動物達との触れ合い方とか、努力する姿とか。
他にもたくさんお話がありますが、中でも「シグナルとシグナレス」が好きでした。
なんとなく久しぶりに読んでみた。 子供のころ読んだのとは違う感想をもった。 『猫の事務所』の最後、上長である獅子が言った言葉に、「私」はなぜ、「半分」だけ賛成したのか?とか。
10月23日読了。iPhoneの青空文庫リーダーアプリにて。宮沢賢治の古典。楽団でセロがうまく弾けないゴーシュ、毎夜遅くまで練習をしていると、毎日動物たちが部屋を訪れだし・・・。かんしゃくを起こしたり動物に当り散らしたりと、ゴーシュが単なる真面目なセロ弾きでないのがいい。それだけにラストの呟きがじんと染みる。
ファンタジックな世界観も好きなのですが、独特な文章(擬音とか)が特に好きです。読んだことがあるお話も楽しく読めました。
宮沢賢治の短編集です。どくとくの形容の仕方などが印象的です。どこかセンチメンタルで寂しさのある物語が多いような気がします。
楽団のお荷物だったセロ弾きの若者・ゴーシュが、夜ごと訪れる動物達とのふれあいを通じて、心の陰を癒しセロの名手となっていく表題作をはじめ、賢治が生前に新聞・雑誌に発表した名作、代表作の数々を収める。
ここに収録されている童話はとてもおもしろかった。『やまなし』は小学校のときに国語の教科書でやった記憶がある。
賢治作品はタイトルを聞いたことがあっても、ちゃんと読んだことのないものが多かったので、今回初めて読んでみて、その良さが少しはわかったような気がする。
『セロ弾きのゴーシュ』は、とてもあたたかい気持ちになれた。
家にあったやつ
何回も読んでる宮沢賢治
この本ははじめてかな〜
おもしろい宮沢賢治
はじめて読んだのもあったり
先生が森の?学校?で授業する話が読みたい
『注文の多い料理店』が自然を見つめた童話集なら、この『セロ弾きのゴーシュ』は人間社会を見つめた童話集ということができるかもしれません。
美しい音感に鋭い洞察。
宮沢賢治の芸術的・思想的魅力がたっぷり詰まった一冊でした。
みやざわけんじワールド。
こんなはちゃめちゃな、不思議なお話なのに、
なんでこんなにぐぐいとのめりこんでしまうのでしょう。
いや、すごい。
中丸美繒「嬉遊曲、鳴りやまず ~斎藤秀雄の生涯~」
の中で、宮沢賢治さんのセロ弾きのゴーシュの話しが出てきました。
それを思いだし、改めて読み返したのですが、宮沢賢治さんてこんなに夢が詰まっていたんだと、改めて気が付きました。
大人になっても、夢のある話しっていいですね~♪







