ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

改編 風の又三郎―ガラスのマント についての感想・レビュー・書評


改編 風の又三郎―ガラスのマント (角川文庫)
85人が登録 ★3.59

著者: 宮沢賢治 
本 / 角川書店 / 168ページ / 1996年06月発売
ISBN/EAN: 9784041040096
rank5 (7)
rank4 (5)
rank3 (20)
rank2 (0)
rank1 (0)
評価平均: 3.59
登録数: 85
レビュー数: 5
価格: ¥ 460 (参考価格:¥ 460)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

yasugoto0806さんのレビュー

やっぱり、何度読んでも宮澤賢治は肌にあわんなあ(^_^;)

東北弁を文字化されても、なんにも伝わってこない。
全体的にリズムが肌にあわないらしい。話が流れていかないや。
私にとって東北は外国です。

tukattyanさんのレビュー 読み終わった

風にゆられてアトランダムにいったりきたり。

花鳥風月さんのレビュー 4

ネタバレ 谷川の岸にある小さな小学校に、ひとりの少年が転校してきた。小学校の子供たちは落ち着かない気持ちに襲われながらも、少年にひかれていく。少年の周りには、いつも不思議な風が巻き起こっていた・・・。表題作のほ... 続きを読む »

りゅうせいさんのレビュー 5 読み終わった

少年と村の子供たちとの心象風景を

現実と幻想の交錯として描いた秀作の物語です。



どっどど どどうど どどうど どどう

青いくるみも吹きとばせ  すっぱいかりんも吹きとばせ


ある風の強い日…

谷川の岸の小さな小学校に、不思議な少年が転校して来ました。

地元の子供たちに少年は、「風の神の子 ではないか?」

という疑念とともに受け入れられたのでした。

さまざまな刺激的行動の末に、学校を去っていきました。


どっどど どどうど どどうど どどう

風は まだやまず、窓ガラスは雨つぶのために曇りながら、
  
また がたがた鳴りました。

むくんぱさんのレビュー 5

たしか、読書感想文に素直に「よくわからなかった」と書いて、先生に笑われた。確かに感想ではあると。
もうそろそろちゃんと読めるかな? 表紙の絵がいいね。

全5レビュー中 1 - 5件を表示
『ちいさなあなたへ』親子のエピソード大募集!
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ