一華後宮料理帖 第二品 (角川ビーンズ文庫)

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著者 : 三川みり
制作 : 凪 かすみ 
  • KADOKAWA (2016年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041041871

一華後宮料理帖 第二品 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 理美に巻き込まれて皆が成長していく、それが目に見えて分かって嬉しい。
    後宮内の人間関係で始終してしまってるけど、とりあえず後宮内は平和になりそう。
    恋の三角関係はあまりにバランスが偏っているので、もっと詳飛に頑張って欲しい。

  • 意外な方向に話が転がりそうで、続きが楽しみです。

  • 1巻では、それほど皇帝は理美を気に入っている風でもなかったと思うのだけれど、日々理美が珠ちゃんを見せに参上している間に惹かれるようになった?まあ結局最終的には理美は朱西と落ち着くのだろうけど、きっとそこに至るまで皇后になるならないで一悶着はありそう。その際、今のところ仲良しさんなのに四夫人はどうするんだろ?

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一華後宮料理帖 第二品 (角川ビーンズ文庫)の作品紹介

明来告知――それは、四人の妃嬪が新皇帝の寵愛を争う儀式。料理好きな皇女・理美と食学博士の朱西は、儀式前の妃嬪達の心を落ち着かせるよう、後宮で料理番の任務を命じられる。個性の強い四夫人を相手に奔走する理美。一方、皇帝・ショウ飛は五龍に会う名目で頻繁に理美の元を訪れていた。朱西は女性に興味がなかったショウ飛の変化を喜びつつも、内心は複雑。そんな折、儀式で使う大切な宝珠が何者かによって盗まれてしまい!?

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