ブラタモリ 5 札幌 小樽 日光 熱海 小田原

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制作 : NHK「ブラタモリ」制作班 
  • KADOKAWA (2016年12月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041043257

ブラタモリ 5 札幌 小樽 日光 熱海 小田原の感想・レビュー・書評

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  • 5巻目は札幌、小樽、日光、熱海、小田原。
    いずれも行ったことがあるところで、興味深く読んだ。
    基本的に地理的な歴史にスポットを当てている番組なのが、ここに来て分かって来た。だから、普通の旅番組と違うのかと。
    それでも日光、熱海は仕事柄、とても勉強になった。
    番組制作に当たり、地図から入ってるのが、一番驚いた!

  • また、日光や小田原に行きたくなった。

  • ブラタモリの書籍版。
    観光に行く前に読むと面白いかもしれない。

  • 札幌も小樽も日光も行ったことがあるけど、どんな風にしてその街が出来たかは知らなかった。
    もう一度この本を持って旅に行きたい。

    それにしてもタモリさんは石を見ただけでわかるなんて凄いなぁ。

  • 大都市から小さい都市まで。幅広く、でも面白い地形の話

  • 小樽は初めてだと言い張るタモリは「なんもない」と言い、それが発憤材料に~札幌<なぜ200万都市になった?ー扇状地の水捌けを第一に考え平地を作り、炭鉱閉山で行き場を失った人々を吸収>小樽<観光地・小樽発展の秘密は衰退にありー北海道の表玄関だったが、石炭業と鰊漁の衰退で取り壊されずに残った倉庫が観光の目玉に>日光<日光東照宮は江戸のテーマパーク?ー家光の企み><日光はなぜNIKKOになった?ー日光を紹介したイザベラ・バードのお陰で外国人が別荘を>熱海<人気温泉地・熱海を支えたものは?ー徳川家と出会ったという偶然と熱海が持つポテンシャルという必然>小田原<江戸の原点は小田原にあり?ー秀吉の小田原攻めで家康が目にしていた>~どれも見たけど、函館を読んだので札幌・小樽も読んだ気になっていた

  • 札幌・小樽の北海道、日光・熱海・小田原と歴史や観光色の強い都市が続いて取り上げられている回。とりわけ小樽は森田一義氏が忘れていただけで、初めてではなく三度目であったという名古屋ディスりとは違う展開が。

  • 札幌も小樽も日光も熱海も行ったことがあるんだがやはり一味違う。熱海は少しばかり青春の思い出があるんだがブラタモリの熱海の方が面白いなぁ。

  • 番組の面白さ×1/2くらい

  • 売れればなんでもいいのか。

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ブラタモリ 5 札幌 小樽 日光 熱海 小田原の作品紹介

第5巻では2015年度放送の第22~23回、第25~28回の札幌、小樽、日光、熱海、小田原での内容を収録。
街の成り立ちを、土地や建物に残された痕跡から、歴史・文化・地質学などさまざまなアプローチで掘り下げ、これまでとは一味もふた味も違うディープな街歩きを楽しめます。

本編では語り切れなかったエピソードや、ロケの撮影風景の特別写真、街歩きに便利な地図などを多数収録。
散歩に、旅のお供に欠かせない一冊です。

<主な内容>

第1章 札幌
なぜ札幌は200万都市になった? 開拓前の風景/地質を克服/飛躍的な発展

第2章 小樽
観光地・小樽発展の秘密は『衰退』にあり? 発展の痕跡/大胆な町づくり/観光都市・小樽の誕生

第3章 日光
日光東照宮は江戸のテーマパーク? 日光東照宮の意外な秘密/門前町がテーマパークを支えた!?
日光はなぜ”NIKKO”になった? 外国人とNIKKO/絶景の成り立ち

第4章 熱海
人気温泉地・熱海を支えたものは? なぜ熱海に温泉が湧くのか?/有名温泉地になったワケ/熱海に不足したものは?

第5章 小田原
江戸の原点は小田原にあり? 小田原の地形を知る/江戸の原点を用水から探す/海側と山側の総構/小田原と徳川家康

ブラタモリ 5 札幌 小樽 日光 熱海 小田原はこんな本です

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