ホーンテッド・キャンパス きみと惑いと菜の花と (角川ホラー文庫)

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著者 : 櫛木理宇
制作 : ヤマウチ シズ 
  • KADOKAWA (2016年10月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041044469

ホーンテッド・キャンパス きみと惑いと菜の花と (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2017/1/11

  • 2017.9.17 読了。

    よかった、ホラーな部分も安定してるし、なにより、初デートの部分をもう少し書いて欲しかったかも。
    明らかに周りから見ればバレバレなのに、純粋すぎる2人に呆れつつ、まだ続きを読みたいと思ってしまう。

  • やだもう。おばさんどんだけ悶絶させたら気がすむの!?
    …な、パートがあるから読後感救われてるけど、今回テーマがリアルで色々考えてしまう。親子…ねぇ。


  • 実写映画化もした櫛木理宇のデビュー作。
    幽霊が見えるという体質を持つ大学生の主人公・森司は、片思いの幽霊に狙われやすい美少女こよみのためにオカ研に入る。大学内で巻き起こる様々なオカルト事件(?)を解決することができるのか。
    ホラーラブコメ×学園物語なので、怖い話が苦手な人にも読みやすいシリーズ。

  • 前巻だっけ、新キャラ追加された割にあまり幅が広がってはいないんだな…。

    事件は事件で普通にやってきて、それと並行して青春するのは変わらず。
    後者が遅々として進まないのも変わらず。

  • ここまで森司とこよみを見守ってきた読者であればニヤニヤが止まらないこと請け合いです。
    ライトなホラーとサスペンス、合間に光る初々しい恋、一気に読みました。
    なんというかもう、リア充爆発しろ!

  • 2017/2/4購入。

  • 10冊目にしていよいよ初デート。なんだかこれだけシリーズ追ってると、保護者気分で見守りたくなってしまいますね(笑)。実に微笑ましいのだけれど……うん、私もすっごく思いましたよ。「いまさら気づくのそこなん?」って! これで次作からは「いいかげんにせい!」って突っ込まなくても大丈夫かしら。
    とまあその部分はさておき。今回も怖かった。二話三話の人間心理面の物語も怖くてぞくぞくさせられはしたのですが。夜に読んでて一番「うぎゃあ!」と思って読むのをストップしてしまったのが「目かくし鬼」の幽霊登場シーン。爽やかで明るい光景の中にあれは……想像すると恐ろしすぎました。なので昼間になってから読んだけど、あのシーンはやはり怖かった! 物語そのものは怖いというより悲しいものであったのだけれど。あの光景のインパクトが抜群でした。

  • シリーズ10作目。中編3編。
    森司とこよみの話が中心で、内容としてはイマイチだった。
    恋愛より、本来のオカルトミステリーが読みたい。

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ホーンテッド・キャンパス きみと惑いと菜の花と (角川ホラー文庫)の作品紹介

雪越大学 オカルト研究会に所属する、超草食系大学生の森司。
しかし、奇跡は起きた。
なんと、こよみちゃんと、菜の花の有名な福島潟で初デートすることになったのだ! 
その日に向け、森司は着る服(と自らの体型)に頭を悩ませる。
オカルト研究会のメンバーも、二人のデートに興味津々だ。

けれど依頼人は容赦なくやってくる。
連続殺人事件現場の横に立つ豪華な洋館に現れた、女の足だけの霊。
森司がかつて経験した、先輩の同時二重体(バイロケーション)の謎。
そしてデート当日にまで、恐怖は忍び寄ってきて!?
甘甘なのに身の毛もよだつ、青春オカルトミステリ第10弾!

ホーンテッド・キャンパス きみと惑いと菜の花と (角川ホラー文庫)のKindle版

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