記憶屋III (角川ホラー文庫)

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  • KADOKAWA/角川書店 (2016年6月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041044834

記憶屋III (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2巻まで読んでいて、3巻を読むのを忘れていた。

    記憶屋が誰なのかがわかったけど、それよりもシェフの話が凄く面白かった。
    ドキドキしながら読んじゃった。女子やんって思いながら(笑)

  • 1の時のレビュー荒れを見ても、面白かったと思っていたが、これはつまらない。
    ホラーというジャンルで出した意味すら分からない。

  • ともに料理人の毬谷と砥上の話が続く中で,美味しそうな料理が登場して楽しめた.記憶人の調査は新聞記者の猪瀬と夏生が続けているが,毬谷の記憶が消えたという情報で二人は混乱する.最後の方になって真希が登場する場面で,閃いた.夏生は芽衣子と親密な話をしてお互いの誤解を解く.最終的に記憶屋の正体が判明するが,万事解決という感じでなく,妙な読後感が残った.

  • 新聞記者の猪瀬と共に記憶屋を追う夏生。マークしていた料理人毬谷の記憶が消され、新たな疑惑が生まれる。
    記憶を消す事は善なのか?記憶屋は救世主なのか?
    前作の続きからですが、毬谷の話はちょっと笑っちゃった。あれ、これホラー文庫ですよね?
    完結したのかシリーズ化したいのか気になる所ですが、少しパワーダウンしてる気がするので、ちょっと残念。
    後、『II』と『III』を何故分けたのか。

  • 完結かな

  • シェフの話しが面白い。出てくる料理食べたい!記憶屋は、一族なのか、大体のその時代に1人でもないみたいだし、その定義が気になる。

  • 記憶屋の正体が明らかに。記憶屋一族らしいけど、全員でもなさそうだし、どうやって能力に気付くのかに興味がある。

  • 記憶屋は誰なのか。
    1巻との繋がりはないものだと思って読んでいたが、
    そう来たかという感じです。

    むしろシェフの話が面白く、
    認められたい、仲良くなりたい感情がうまく描けていてよかったです。

  • やっと読んだ3巻
    そうきたか‥
    ああなるなるミスリード‥(笑)

    シェフのはなしがよかった
    BLで読んだ
    そうとしか読めない(笑)
    なにこの人かわいすぎるんだが‥!?

    ごはん食べたくなる
    超おいしそう‥

    けっこう面白かった
    うすさがいい

  • 記憶屋は誰なのか。
    親友が記憶屋なのではないか。
    3巻まで読み終わって、わかった記憶屋の正体。
    切ない…。

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記憶屋III (角川ホラー文庫)の作品紹介

新聞記者の猪瀬と「記憶屋」探しをする高校生の夏生。だが2人が手掛かりとして接触した男性の記憶が消えてしまう。記憶屋は夏生の側にいる人物――親友の芽衣子なのか。夏生は直接訊くことにするが……。

記憶屋III (角川ホラー文庫)のKindle版

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