シネマガール (角川文庫)

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著者 : 吉野万理子
  • KADOKAWA (2016年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041044988

シネマガール (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 本屋で目を引いたので購入。これから読み始めるのですが、私の好きな「サバイバル ウェディング」と同じようなにおいがするので楽しみです。

    一瞬で読み終わってしまいました。
    予想通り、とっても面白かったです。
    この本に出てきた映画でまだ見ていないものを全て見てから、またこの本を読んだらもっと深く理解できると思いました。
    どこにでもいる普通の女の子に焦点を当て、まるで映画のように彼女の成長ぶりや、ポイントとなるどんでん返しがあり、起承転結がしっかりとしており、本当に映画のように楽しむことができました。
    特に女の子には、胸を張っておすすめしたい作品です。

  • ストーリーは突っ込みどころがたくさんあるけど、映画を例にあげて話が進むのは面白かった。巻末の解説も映画の解説で、むしろそちらが印象に残った。

  • 本の表紙に惹かれて買った。
    初めて、読む作者の本だったけど、引き込まれるように一気に読めた。
    本に出てくる映画を全部見たくなったし、映画から色んなことを学び素敵な女性に変わっていく主人公が良いなぁと感じた。
    再度映画を観てから、本を読んだらもっと共感できることが多いんだろうだなぁと思った。

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シネマガール (角川文庫)の作品紹介

地方都市の四流大学を再建するためやってきた理事長の娘は、ハリウッド帰りの美人ストーリーアナリスト!彼女曰く、物事は映画に当てはめれば全てうまくいくというのだが。キュートでポップなお仕事コメディ

シネマガール (角川文庫)はこんな本です

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