経済ヤクザ (角川文庫)

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著者 : 一橋文哉
  • KADOKAWA (2017年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041047361

経済ヤクザ (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • やっぱり裏社会の方々はどこにでも出てくるのね。
    金が集まるところへの嗅覚がすごい。これをもっとまともな方向に使えればいいのに。

    #読書 #読書記録 #読書倶楽部
    #経済ヤクザ
    #一橋文哉
    #2017年19冊目

  • 日本地下経済史をコンパクトにまとめた ノンフィクション。政界との癒着、復興利権、バブル経済にITバブル。マネーを貪る経済ヤクザの真実。
    新しい法律が利権を産み、それをまた法律が取り締まる。嗅覚鋭い者が勝ち逃げして、利用された者は消されていく。弱肉強食を地でいくような世界だ。そのおこぼれに預かろうとする一般人が、いちばん愚か者と思う。

  • 一橋文哉『経済ヤクザ』角川文庫。

    覆面ジャーナリストによるノンフィクション。過去の事件ばかりに言及しており、まるで腫れ物に触るかのような、今一つ迫力の無いノンフィクションだった。

    カネのあるところにハイエナの如く群がる経済ヤクザ。過去の事件から、復興利権、ITバブルに乗じて、如何にカネを貪って来たのかが描かれる。

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経済ヤクザ (角川文庫)の作品紹介

日本の経済はこうして動かされてきた。政界や一般企業に食い込み、地下経済を自在に操ってきた者たちの姿とは? ハッカー集団「アノニマス」直撃取材など最新事情にも斬りこむ「闇社会経済図鑑」!

経済ヤクザ (角川文庫)のKindle版

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