表御番医師診療禄9 秘薬 (角川文庫)

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著者 : 上田秀人
  • KADOKAWA (2017年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041047675

表御番医師診療禄9 秘薬 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 将軍家跡継ぎを巡る争いに巻き込まれなんとか手にした長崎留学。しかしオランダ人館長は医者でなく、なんとか医学書を翻訳したものの、あっと言う間に呼び戻される。江戸で待っていたのはほぼ全てが敵の状況。矢切は生き残れるのか。

  • 第九弾
    綱吉寵愛のお伝の方、彼女を懐妊さすために長崎留学から急遽呼びもどされ、大奥と、医師仲間の妬みの渦中へ
    有りもしない薬、そしてそれを狙う色々な輩、お伝の方の不妊の解明も含めた多忙の中へ
    最後には仄かな思いを寄せる伊田美絵を人質に、次巻に続く?

  • 内容(「BOOK」データベースより)

    長崎での医術遊学から戻った寄合医師の矢切良衛は、江戸での診療を再開した。だが、和蘭陀の産科の秘術を期待される良衛は、将軍綱吉から直々に、大奥の担当医を命じられることに。一方、奥医師の清往は、良衛が持ち帰ったとされる秘術を奪おうと、権力を笠に着て、あらゆる手立てを仕掛ける。さらに良衛を狙う者は、一人だけではなかった―。将軍の寵姫を懐妊へと導くため、奔走する良衛に様々な障害が立ちはだかる。

    平成29年11月18日~22日

  • だんだんしたたかになる、駆け引きでゲームのような感覚で楽しめる時代小説です

  • 相変わらず、大奥は怖い場所だなぁ。

  • 2017.06.23.読了

    矢切良衛 好きだけど、話は面白くない。
    もう少し違う形で活躍の場を与えて欲しいなぁ

  • このシリーズ九巻目が初めて面白そうなので一巻へ遡ろうか迷う。

  • 33

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表御番医師診療禄9 秘薬 (角川文庫)の作品紹介

長崎での医術遊学から戻った寄合医師の矢切良衛は、江戸での診療を再開した。だが、和蘭陀の産科の秘術を期待される良衛は、将軍綱吉から直々に、大奥の担当医を命じられることに。一方、奥医師の清往は、良衛が持ち帰ったとされる秘術を奪おうと、権力を笠に着て、あらゆる手立てを仕掛ける。さらに良衛を狙う者は、一人だけではなかった──。将軍の寵姫を懐妊へと導くため、奔走する良衛に様々な障害が立ちはだかる。

表御番医師診療禄9 秘薬 (角川文庫)はこんな本です

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